綱島・大倉山 ピアノ・リトミックひびき 〜0歳からシニアまでいきいき輝ける教室〜 

綱島・大倉山 ピアノ・リトミックひびき 〜0歳からシニアまでいきいき輝ける教室〜 

綱島・大倉山のピアノ・リトミック教室です。
東急東横線「綱島駅」「大倉山駅」から徒歩12分です。

歌う事を大切に、音楽の基礎から指導しています。

リトミックは1クラス4組までの少人数制、ピアノ教室は3歳から大人の方まで指導しております。

現在、個人レッスンは満員となっております。

空きレッスン枠のお知らせは、ブログ内で随時いたしております。


 

●綱島・大倉山「ピアノ・リトミックひびき」

「十人十色!みんなの合格シール選び」

 

こんにちは!金曜日クラス担当の安相です。

 

今日はピアノや音楽とはちょっと離れて、レッスン中のひとこまのお話です。

 

ピアノのレッスンで一曲を最後まで仕上げて「合格!」をもらう瞬間。それは、日々の練習という小さな積み重ねが報われる、生徒さんにとって誇らしい瞬間です。

 

そんな「合格」の証として、テキストにシールを貼ってもらっています。

 

 

たかがシール、と思われるかもしれませんが、実はここには一人ひとりの「個性」と「感性」がぎゅっと凝縮されています。

 

シールを広げた時の生徒さんたちの表情は、演奏中と同じくらい……いえ、時にはそれ以上に真剣です♪ その選び方を観察していると、本当におもしろくて、私にとっても癒やしのひとときになっています。

  • 「マイスタイル」を貫くこだわり派 

    「私はこれ!」と決めた特定のキャラクターや色を、何曲合格しても一貫して貼り続けるタイプ。自分の中の「好き」がはっきりしていて、並んだシールに統一感があるのを見て満足そうです。
     

  • 一期一会の直感・慎重派 

    「今日はどの気分かな?」と、シールを何度も見比べてじっくり眺めて…。その日のベストな一枚を選び、ミリ単位のこだわりで丁寧に貼る姿には、職人のような集中力を感じます。
     

  • 音楽とリンクさせるストーリー派 

    「この曲は明るいから黄色」「お花が出てくる曲だったから、お花のシールにする」と、曲の雰囲気や挿絵に合わせて選ぶ子。中には挿絵の絵にドーナツを食べさせたり、お花を持たせてあげるアイディア派も。
     

  • 誰かを想う優しさ派 

    「これ、妹が好きなんだ」「ママはこの色が好きだから」と、自分の好みではなく、大切な誰かの笑顔を想像して選ぶ子。シールの選び方一つに、その子の持つ優しさが溢れ出していて、胸が熱くなります。

いつも5種類以上のシールを用意してみんなに選んでもらっています。

 

それぞれの感性で「自分で決める」こと。その小さな意思決定の積み重ねが、ピアノの表現力にも繋がっていくと私は信じています。

 

そして、いろんな100円ショップに行ってシールを物色し、「これ◯◯ちゃんが好きそう」と生徒さんたちの笑顔を想像するのが私のささやかな楽しみになっています♪

 

 

●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき

「発表会後のレッスンが大切な理由」

 

こんにちは!鈴木真由美です。

 

7月末に年に一度の発表会が終わりました。

40名を超える生徒さんの渾身の演奏、お客様に伝わって、本当に素晴らしいステージとなりました。

 

今週から発表会後のレッスンが始まっていますが、この発表会後のレッスンが実はとても大切です。

 

発表会をやり切った気持ち、うまくいった気持ち、楽しかった気持ち・・・それを教室でもう一度言葉に出して、心に刻んで。

そして、そこからもっとやれる自分を想像してもらうのです。

 

言葉に出す時は、ただ、「上手に弾けたね」「昨年より上手くなったね」ではなく、どこが成長したのか、どんな練習をしたからこうなったのか、なるべく具体的に伝えて思い返せるようにします。

 

自分でも頑張ったなと思っていた気持ちが、先生の言葉で更に、納得できて、確信になります。

 

もちろんここが惜しかったね、ということもあります。でもそれも、こんな練習をもっとしていたら良かったんじゃなかな、次回はこうしたら更に良いのではないかな、と具体的にアドバイス。

 

なんとなく「間違っちゃったなぁ」では終わらせないで、本人の頑張りを丁寧に聴いて返す。

 

そして、その気持ちをテキストで発揮できるように、最初のレッスンでぐんと加速します。

 

それぞれの子供達でレッスンの内容は違いますが、この発表会チャージのエネルギーは絶大です。

 

やる気がある=さらに伸びるチャンス!

 

しばらくお休みしていた聴音も復活しました。

時間がかかるので、発表会時期はどうしても演奏中心でしたが、40分のレッスン時間があるので、通常レッスンではしっかり取り組めます。

 

 

個人レッスンはオーダーメイドなので聴音をやらない子もいますし、初見に取り組む子もいます。

 

それぞれが、更なるレベルアップを目指して、楽しく通常レッスンを再開しています!

 

「鉄は熱いうちに打て」とはまさにこの事!

 

みんなの発表会やり切った気持ちを倍にして教室では帰ってもらうよー!

 

 

●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき

「2026年発表会みんな輝いていました!」

 

こんにちは!鈴木真由美です。

7月27日、地元である港北区民センターミズキーホールで、年に1回の大きな発表会を今年も無事に開催することができました。

 

 

今年も全員元気に参加することができて本当に良かった!

 

毎年、ゲストの先生をお呼びし、発表会では楽器とのアンサンブルも取り入れています。

 

今年はバイオリンとチェロの先生にゲストにいらしていただき、教室のでの合わせの練習や当日のリハーサル、本番まで大変お世話になりました。

 

楽器と合わせるのが初めての生徒さんばかりで、合わせるだけでドキドキしている子供達に温かい言葉をかけていただき、子供達にとって、少し背伸びをした自信に繋がる貴重な経験となりました。

 

リハーサル

 

 

未就学児さんのベル演奏から始まり、ソロ演奏、生徒連弾、親子連弾、アラジンをテーマにしたアンサンブル連弾、バイオリン、チェロ、アルトサックスとピアノのアンサンブル、トリオ・・。

 

 

アラジンがテーマで5曲の連弾を物語形式で演奏しました!

リハーサルで一枚♪

出番でドキドキ・・

 

ゲスト演奏

 

部活終わりの男子が、終演間際に滑り込みで間に合ったので、プログラム順を変更して急遽演奏。

間に合うか!間に合わないか!の瀬戸際で舞台下手ではドキドキ感で結構スリルがありました(笑)

 

ついた早々、ヨロヨロと出ていった男子。でも演奏は堂々と弾けました。

 

表彰式は5年表彰、10年表彰、ステージ賞。

 

突撃インタビューでかなり緊張したようですが、用意されていない会話がまた、会場を和ませてくれました。

 

13時半から始まり、写真撮影を終えたら19:00。

長丁場でしたが、最後の写真撮影でもみんな元気な顔で、ニコニコでした。全体合唱も大きな声で歌ってくれました!

 

 

子供達もこの1大イベントに大いに刺激を受けて、また来年も頑張りたいと感じてくれたようです。

そして、保護者の皆様からも、教室が大切にしている想いが伝わり、発表会という場が子供達を成長させてくれることを肌で実感してくださったようで、心に染みるメッセージも頂戴しました。ありがとうございます。

 

一生懸命にやるから得られるものがある、本当にそうですね。

親も子も、講師たちもこの発表会から沢山の感動と気づき、エネルギーをもらうことができました。

 

発表会後に子どもたちが書いた絵日記やお手紙、少しだけ紹介。

 

2年生の子の振り返り、素晴らしい!

アウトプットするのは大事ですね。

 

1年生の絵日記。発表会が1年に2回あればいいのになぁと言ってくれました♡

 

お花は夏らしいひまわりをいただきました。

お菓子もありがとうございました。

 

記念品クッキーは今年はひびちゃんのアイシングクッキー!

か、可愛すぎて食べられない・・・

子供達には内緒にしてたから、わーってなっただろうな!

 

頼りになる講師の先生と。

バタバタしてドレスで撮らず、帰りの搬入口で・・

 

バイオリン 渡邉真帆子先生

チェロ 村井陽子先生

本当にありがとうございました!

 

さぁ、1大イベントを終えて、子供達はテキストに戻ってまた地道に指作り、音づくりしていきます。

あ〜ほんとにみんな可愛かった♪

 

コンクールに出る子は選曲して譜読みに入ろう!

どの子も、楽しく、時に厳しく、泣いたり笑ったり、頑張って行こうね!

 

We believe in future!!