●綱島・大倉山「ピアノ・リトミックひびき」
「十人十色!みんなの合格シール選び」
こんにちは!金曜日クラス担当の安相です。
今日はピアノや音楽とはちょっと離れて、レッスン中のひとこまのお話です。
ピアノのレッスンで一曲を最後まで仕上げて「合格!」をもらう瞬間。それは、日々の練習という小さな積み重ねが報われる、生徒さんにとって誇らしい瞬間です。
そんな「合格」の証として、テキストにシールを貼ってもらっています。
たかがシール、と思われるかもしれませんが、実はここには一人ひとりの「個性」と「感性」がぎゅっと凝縮されています。
シールを広げた時の生徒さんたちの表情は、演奏中と同じくらい……いえ、時にはそれ以上に真剣です♪ その選び方を観察していると、本当におもしろくて、私にとっても癒やしのひとときになっています。
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「マイスタイル」を貫くこだわり派
「私はこれ!」と決めた特定のキャラクターや色を、何曲合格しても一貫して貼り続けるタイプ。自分の中の「好き」がはっきりしていて、並んだシールに統一感があるのを見て満足そうです。
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一期一会の直感・慎重派
「今日はどの気分かな?」と、シールを何度も見比べてじっくり眺めて…。その日のベストな一枚を選び、ミリ単位のこだわりで丁寧に貼る姿には、職人のような集中力を感じます。
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音楽とリンクさせるストーリー派
「この曲は明るいから黄色」「お花が出てくる曲だったから、お花のシールにする」と、曲の雰囲気や挿絵に合わせて選ぶ子。中には挿絵の絵にドーナツを食べさせたり、お花を持たせてあげるアイディア派も。
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誰かを想う優しさ派
「これ、妹が好きなんだ」「ママはこの色が好きだから」と、自分の好みではなく、大切な誰かの笑顔を想像して選ぶ子。シールの選び方一つに、その子の持つ優しさが溢れ出していて、胸が熱くなります。
いつも5種類以上のシールを用意してみんなに選んでもらっています。
それぞれの感性で「自分で決める」こと。その小さな意思決定の積み重ねが、ピアノの表現力にも繋がっていくと私は信じています。
そして、いろんな100円ショップに行ってシールを物色し、「これ◯◯ちゃんが好きそう」と生徒さんたちの笑顔を想像するのが私のささやかな楽しみになっています♪



















