綱島・大倉山 ピアノ・リトミックひびき 〜0歳からシニアまでいきいき輝ける教室〜 

綱島・大倉山 ピアノ・リトミックひびき 〜0歳からシニアまでいきいき輝ける教室〜 

綱島・大倉山のピアノ・リトミック教室です。
東急東横線「綱島駅」「大倉山駅」から徒歩12分です。

歌う事を大切に、音楽の基礎から指導しています。

リトミックは1クラス4組までの少人数制、ピアノ教室は3歳から大人の方まで指導しております。

現在、個人レッスンは満員となっております。

空きレッスン枠のお知らせは、ブログ内で随時いたしております。


 

●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき

「夏のファミリーコンサート終演しました」

 

こんにちは!鈴木真由美です。

 

8月30日(日)港北区民交響楽団による、夏のファミリーコンサートが終演しました。席はほぼ満席で夏休みの終わりに親子やお友達と聞きにきてくれている方々でいっぱいになりました。

 

 

 

まだ末っ子がお腹にいた2017年から4年ほど司会を務めさせていただき、今回は久しぶりのお仕事となりました。

 

懐かしい方達もたくさんいらっしゃり、弦パートは人数が増えていて厚みが増していました。

 

 

皆さんお変わりなくお元気で、打ち合わせからゲネプロ、本番までとても楽しくさせていただきました!

 

 

今回のプログラムのテーマは「音楽の旅」

団員さん手作りのスライドと台本は素晴らしくて、1曲10分を超えるような曲も子供達も静かに聴いてくれました。

 

私も全ての演奏曲が大好きな曲で、司会をしながらワクワクして、そのワクワクした気持ちを客席の皆さんにお届けできるように頑張りました。

 

指揮者の榊真由さんのインタビューも、とても貴重なお話でした。

ざっくばらんにお話してださり、指揮者のお仕事はこんなこともあるんだとか、指揮者になるのにこんな風な道を歩まれたんだ、とか直接伺えて会場の方も興味津々でした。

 

榊真由さんオフィシャルページ

 

私も、榊さんがどんなお話をされるかは打ち合わせにはなかったので、その時の気持ちで感想を会場にお届けしました、榊さんの親しみやすいお話とお人柄に会場の雰囲気も柔らかくなった印象でした。オケと指揮者、客席が近くて、空気感が伝わりやすいのも港北公会堂ならではです。

 

後半は、みんなの大好きな映画音楽、パイレーツなど人気曲が並び、最後の曲に向かって盛り上がりました!

 

スライドは動画の一部が本番うまくいかないところがあって(リハはバッチリだったのに!)団員の方もかなりの冷や汗だったと思いますが、しっかりした台本のおかげで、私も乗り切れました。

 

最後はみんなでマツケンサンバ!!

 

いただいたゴールドのマツケンサンバ棒(という名前だそうです)を思い切りフリフリして、会場の子供達も楽しそうに踊ってくれて拍手の中、無事終演。

 

↑アンケートもありがとうございました!

 

来年からは、このコンサートの形態も変わるそうなのですが、こういった子供が身近に感じることのできるオーケストラの活動が残っていってほしいな、地元の楽団をみんなで応援してほしいな!と心から思っています。

 

このコンサートを企画、台本制作、スライド作りで連日ご尽力された企画部の皆さんと港北交響楽団の皆様、指揮の榊真由さん、本当にありがとうございました!

 

   

 

 

●綱島・大倉山「ピアノ・リトミックひびき」

「十人十色!みんなの合格シール選び」

 

こんにちは!金曜日クラス担当の安相です。

 

今日はピアノや音楽とはちょっと離れて、レッスン中のひとこまのお話です。

 

ピアノのレッスンで一曲を最後まで仕上げて「合格!」をもらう瞬間。それは、日々の練習という小さな積み重ねが報われる、生徒さんにとって誇らしい瞬間です。

 

そんな「合格」の証として、テキストにシールを貼ってもらっています。

 

 

たかがシール、と思われるかもしれませんが、実はここには一人ひとりの「個性」と「感性」がぎゅっと凝縮されています。

 

シールを広げた時の生徒さんたちの表情は、演奏中と同じくらい……いえ、時にはそれ以上に真剣です♪ その選び方を観察していると、本当におもしろくて、私にとっても癒やしのひとときになっています。

  • 「マイスタイル」を貫くこだわり派 

    「私はこれ!」と決めた特定のキャラクターや色を、何曲合格しても一貫して貼り続けるタイプ。自分の中の「好き」がはっきりしていて、並んだシールに統一感があるのを見て満足そうです。
     

  • 一期一会の直感・慎重派 

    「今日はどの気分かな?」と、シールを何度も見比べてじっくり眺めて…。その日のベストな一枚を選び、ミリ単位のこだわりで丁寧に貼る姿には、職人のような集中力を感じます。
     

  • 音楽とリンクさせるストーリー派 

    「この曲は明るいから黄色」「お花が出てくる曲だったから、お花のシールにする」と、曲の雰囲気や挿絵に合わせて選ぶ子。中には挿絵の絵にドーナツを食べさせたり、お花を持たせてあげるアイディア派も。
     

  • 誰かを想う優しさ派 

    「これ、妹が好きなんだ」「ママはこの色が好きだから」と、自分の好みではなく、大切な誰かの笑顔を想像して選ぶ子。シールの選び方一つに、その子の持つ優しさが溢れ出していて、胸が熱くなります。

いつも5種類以上のシールを用意してみんなに選んでもらっています。

 

それぞれの感性で「自分で決める」こと。その小さな意思決定の積み重ねが、ピアノの表現力にも繋がっていくと私は信じています。

 

そして、いろんな100円ショップに行ってシールを物色し、「これ◯◯ちゃんが好きそう」と生徒さんたちの笑顔を想像するのが私のささやかな楽しみになっています♪

 

 

●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき

「発表会後のレッスンが大切な理由」

 

こんにちは!鈴木真由美です。

 

7月末に年に一度の発表会が終わりました。

40名を超える生徒さんの渾身の演奏、お客様に伝わって、本当に素晴らしいステージとなりました。

 

今週から発表会後のレッスンが始まっていますが、この発表会後のレッスンが実はとても大切です。

 

発表会をやり切った気持ち、うまくいった気持ち、楽しかった気持ち・・・それを教室でもう一度言葉に出して、心に刻んで。

そして、そこからもっとやれる自分を想像してもらうのです。

 

言葉に出す時は、ただ、「上手に弾けたね」「昨年より上手くなったね」ではなく、どこが成長したのか、どんな練習をしたからこうなったのか、なるべく具体的に伝えて思い返せるようにします。

 

自分でも頑張ったなと思っていた気持ちが、先生の言葉で更に、納得できて、確信になります。

 

もちろんここが惜しかったね、ということもあります。でもそれも、こんな練習をもっとしていたら良かったんじゃなかな、次回はこうしたら更に良いのではないかな、と具体的にアドバイス。

 

なんとなく「間違っちゃったなぁ」では終わらせないで、本人の頑張りを丁寧に聴いて返す。

 

そして、その気持ちをテキストで発揮できるように、最初のレッスンでぐんと加速します。

 

それぞれの子供達でレッスンの内容は違いますが、この発表会チャージのエネルギーは絶大です。

 

やる気がある=さらに伸びるチャンス!

 

しばらくお休みしていた聴音も復活しました。

時間がかかるので、発表会時期はどうしても演奏中心でしたが、40分のレッスン時間があるので、通常レッスンではしっかり取り組めます。

 

 

個人レッスンはオーダーメイドなので聴音をやらない子もいますし、初見に取り組む子もいます。

 

それぞれが、更なるレベルアップを目指して、楽しく通常レッスンを再開しています!

 

「鉄は熱いうちに打て」とはまさにこの事!

 

みんなの発表会やり切った気持ちを倍にして教室では帰ってもらうよー!