●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき
「夏のファミリーコンサート終演しました」
こんにちは!鈴木真由美です。
8月30日(日)港北区民交響楽団による、夏のファミリーコンサートが終演しました。席はほぼ満席で夏休みの終わりに親子やお友達と聞きにきてくれている方々でいっぱいになりました。
まだ末っ子がお腹にいた2017年から4年ほど司会を務めさせていただき、今回は久しぶりのお仕事となりました。
懐かしい方達もたくさんいらっしゃり、弦パートは人数が増えていて厚みが増していました。
皆さんお変わりなくお元気で、打ち合わせからゲネプロ、本番までとても楽しくさせていただきました!
今回のプログラムのテーマは「音楽の旅」
団員さん手作りのスライドと台本は素晴らしくて、1曲10分を超えるような曲も子供達も静かに聴いてくれました。
私も全ての演奏曲が大好きな曲で、司会をしながらワクワクして、そのワクワクした気持ちを客席の皆さんにお届けできるように頑張りました。
指揮者の榊真由さんのインタビューも、とても貴重なお話でした。
ざっくばらんにお話してださり、指揮者のお仕事はこんなこともあるんだとか、指揮者になるのにこんな風な道を歩まれたんだ、とか直接伺えて会場の方も興味津々でした。
私も、榊さんがどんなお話をされるかは打ち合わせにはなかったので、その時の気持ちで感想を会場にお届けしました、榊さんの親しみやすいお話とお人柄に会場の雰囲気も柔らかくなった印象でした。オケと指揮者、客席が近くて、空気感が伝わりやすいのも港北公会堂ならではです。
後半は、みんなの大好きな映画音楽、パイレーツなど人気曲が並び、最後の曲に向かって盛り上がりました!
スライドは動画の一部が本番うまくいかないところがあって(リハはバッチリだったのに!)団員の方もかなりの冷や汗だったと思いますが、しっかりした台本のおかげで、私も乗り切れました。
最後はみんなでマツケンサンバ!!
いただいたゴールドのマツケンサンバ棒(という名前だそうです)を思い切りフリフリして、会場の子供達も楽しそうに踊ってくれて拍手の中、無事終演。
↑アンケートもありがとうございました!
来年からは、このコンサートの形態も変わるそうなのですが、こういった子供が身近に感じることのできるオーケストラの活動が残っていってほしいな、地元の楽団をみんなで応援してほしいな!と心から思っています。
このコンサートを企画、台本制作、スライド作りで連日ご尽力された企画部の皆さんと港北交響楽団の皆様、指揮の榊真由さん、本当にありがとうございました!












