綱島・大倉山 ピアノ・リトミックひびき 〜0歳からシニアまでいきいき輝ける教室〜 

綱島・大倉山 ピアノ・リトミックひびき 〜0歳からシニアまでいきいき輝ける教室〜 

綱島・大倉山のピアノ・リトミック教室です。
東急東横線「綱島駅」「大倉山駅」から徒歩12分です。

歌う事を大切に、音楽の基礎から指導しています。

リトミックは1クラス4組までの少人数制、ピアノ教室は3歳から大人の方まで指導しております。

現在、個人レッスンは満員となっております。

空きレッスン枠のお知らせは、ブログ内で随時いたしております。


 

●綱島・大倉山「ピアノ・リトミックひびき」

ピアノを弾くとき、呼吸していますか?

 

こんにちは。金曜日クラス担当の安相です。

 

今日はみんなが忘れがちな「ピアノを弾くときの呼吸」のお話。

 

ピアノは管楽器や歌のように「息を入れないと音が出ない」楽器ではありません。鍵盤を押せば誰でも音が鳴る、ある意味では「呼吸を忘れても弾けてしまう」楽器です。しかし、実はピアノ演奏において、呼吸はとても大切なな役割を果たします。

 

まず意識してほしいのが、「弾き始める瞬間」の呼吸です。演奏家は音を出す直前に必ず、その曲のテンポや性格に合わせた深い呼吸をしています。例えば、元気な曲なら快活に、静かな曲なら穏やかに。弾き始める前にスッと息を吸うことで、体全体が音楽のリズムに同期し、理想的な一音目を踏み出すことができるのです。

 

次に大切なのが、メロディの「フレーズ」と呼吸の連動です。フレーズの切れ目では、歌を歌うときと同じように「ブレス」を意識してみましょう。

 

人間が歌うとき、息を吸わずに歌い続けることはできません。ピアノも同じで、呼吸を無視して弾き続けると、音楽がどこか「息苦しい」ものになってしまいます。フレーズの終わりでふっと息を抜き、新しく吸い直すことで、音に自然な「間」が生まれ、聴いている人の心に響く生き生きとした演奏に変わります。

 

さらに、表現を深めるための呼吸もあります。

  • 緊張感のある小さな音: 息をそっと吸い込み、肺に空気を溜めたまま止めるような感覚で弾くと、指先にまで繊細な神経が行き渡ります。

  • 広がりのあるダイナミックなフレーズ: 溜めていた息を、音楽の広がりに合わせてゆっくりと吐き出していく。

呼吸は心と体をつなぐ架け橋です。肩に力が入りすぎてしまうときも、一度深く呼吸をするだけで、余計な緊張が抜けて音が柔らかくなります。

 

「指だけで弾く」のではなく「体全体、そして呼吸で弾く」。これを意識するだけで、ピアノの音色は驚くほど表情豊かに、そして歌うように響き始めますよ。

 

ぜひ練習中も「呼吸」を意識してみてくださいね♪

 

 

●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき

「3月オープンステージも頑張りました!」

 

こんにちは!鈴木 真由美です。

 

ご報告が遅くなってしまいましたが、奇数月の第4土曜日に開催されている、こどもオープンステージ。

 

今回は当教室5名が参加し、全体で8名の子どもたちが楽しく会場を盛り上げてくれました!

 

 

会場は大倉山駅から徒歩で10分少しの 音処「かなで大倉山」

 

2ステージあり、順番もその場でくじ引きなので、ドキドキです。

 

夏のコンサートでは弾けないような、山手線の発車音楽のメドレー(ニッチだわ〜)や宝島、ディズニーの曲、Jポップの弾き歌いなどなど、曲もそれぞれバラエティに富んでいました。

 

ブルグミュラー25の曲を弾いた後に、連弾にアレンジされたものを続け弾く、という演出もあって、なるほど!と思い、楽しく聴かせていただきました。

 

好きな曲を弾くって楽しいですね〜!

 

恒例の記念写真もみんな良い笑顔でした。

 

次回は5月。この頃はみんな発表会曲の練習で忙しいかも・・。

 

それぞれの目標にむかってまた頑張りましょう!

 

 

●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき

「今年も動画コンサート頑張りました!」

 

こんにちは!鈴木真由美です。

 

ご卒業、ご入学おめでとうございます。

春は別れあり、出会いあり・・心が忙しないですね。

新しい環境で、みんな頑張っていますね。

疲れたら、安心できる場所で心を休めながら、歩いでいきましょうね。

 

さて、少し前のことになりますが、ピアノ教室では毎年恒例の、

「My Favorite Songs Concert」という動画収録のコンサートを行なっています。

 

毎年この時期になるとブログでもご紹介していますが、生徒さんが好きな曲を弾いて、教室で機材を使って録画し、それを一本の動画にまとめて聴いていただくというコンサートです。

 

夏の大きなコンサートはクラシック中心なので、ポップスが弾きたい子や弾き歌いをしたい子、発表の場が欲しい子などが出演します。

 

今年は参加者がとても多くて22人の生徒さんが参加しました。

あまり長いと聞きにくいので2部構成にしましたよ!

(編集2本になりましたが、頑張りました!)

 

音楽クイズも一人1問、動画で出題してもらい、出演しなかった生徒さんも動画をみてクイズに答えたら、ミニプレゼントを渡します。

 

Jpop、Eテレの曲、弾き唄い、初心者の生徒さんは連弾にしてメロディー弾きなどなど・・・各々、自分演奏したかった曲を披露しました。

 

本当に、みんな楽しそうに演奏してくれました!

クラシックをしっかり勉強することと、弾いてみたいものを自由に挑戦すること、両方できるのが教室の魅力です。

 

それにしても、今の流行りの曲はシンコペーションの連続で、左手のベースのリズムを保って弾くのは簡単ではありませんね!

 

それでも、弾きたい好きな曲だから、みんな頑張って弾けるようになります。好きって大事ですね。

 

夏の発表会は、講師中心に選曲をします。

またそのお話は別のブログで・・・。

 

みんな頑張ったね!素敵な演奏ありがとう!