なに商売でも前回申した通りです。
只、50数年前から比べると・・・
何が一番の違いは資金調達と思う・・・
例えば
銀行から融資を受ける(俗にいう借り入れ)
\1千万申し込む・・・担保にもよるが7割程度は受付けましたよ。
(自己手形を切る場合&銀行貸し付け手形)
勿論・・・決済期日も・・・3~6ケ月猶予期間の手形!!
期限が来たら・・・期間の繰り延べ(手形の切り直し)
その分の利息支払いで・・・金融機関も潤った訳でしょう。
{資金はグルグル廻す事ね}・・・それが通った!!普通でした。
(設備投資・新規開発・借り入金は、何にでも廻せます)
(自転車操業みたいだけど、此れも一手)
(販売屋は売り上げ↑工事やは出来高↑)(工場は稼動率↑)
※商売って、それが強み醍醐味と思う一人です。
※手形廃止(来年とか)・銀行融資は、まず無理ね。
(俺らが銀行マンなら、この世の中、融資出来マヘン)
当時の仕事は・・・
白物家電メーカー・電子部品業界(関連全て)全盛でしたね。
全国津々浦々まで{電子部品の工場が乱立}{1次2次&456次と乱立}
その経営者は地元の土地持ち・有力者が大半と記憶シテイマス。
結局考えると・・・大企業に食われた訳。
「設備をさせて・人を集めさせて」
「大メーカーの協力関連と下請けだものって」
「それだけで融資はソレイケドンドン」
※社長肩書き名刺をばら撒き、楽しい思いをした訳ですね。
そして今は・・・
そのような姿は皆無0です。(下請工場もホボ0だっす)
全て中国・東南アジア。(人財までも)
※サスガ大企業の手法ですね。
でもね。大企業経営者等々に魅力など感じないよ!
講演等聴いても参考になりません。(当時も今も)
頭脳明晰だども・・・
焼き鳥屋さえ、経営できないかも(金融マンも同じと思う)
※大手工場見学等、小零細工場には当てはまらず参考には??
※小さいなら、
小さい「脳細胞」を使って、
それなりに「創造力」(クリェティブ技能技術)で頑張る事。
此れ一番だよ。