政界も企業も同じ感じになってきた。
中小零細は特に思う。
だって・・・
日本国の中小企業は元をただせば大企業の
下請け・孫請け・ひ孫受け・風船みたいな物・・・
要は価格&納期&品質に対応できればOK。
何処の企業でもよい訳だ。
製造需要を満たせばそれでよし・・・
※同業者など腐るほどある訳だ・・・
※発注者カラしたら対応、何処でもよいだけ・・・
仕事が無しなら・・・後、知らねー・・・と
※海外・激安製造に特化してきた40年でしょう。
国内製造企業は・・・生産性が低い
労働者の質が落ちてる。
そんな事ねーよ!!!
良い技術持って優れたサービス
・・・山程あるよ!!
周りが評価出来ないだけ。
親企業から搾取され続けるだけ。
同業他社多過ぎだ。
工業製品に限らず食品・雑貨・衣料品等々
「似たり寄ったり・類似品」・・・乱立。
俺らの好きな、うどん麺・・・
製造メーカー等・・・スーパーに行ってみっせ!!
10数社位メーカー乱立している。
多過ぎだー!!よく潰れずやってるねー・・・!
でもねー
独自の技術力のある企業は生き残る!!
大企業でも下請けや委託先を食い潰す所は消滅!!
{今迄通り}の企業は通用しないと思う
今迄、これから
利益率の高い、競争力のある中小企業は絶対に残る。
価値もあるから承継も容易。
淘汰されるのは承継する価値がない企業。
結局、
中小企業は値上げもできず…
電気代初め仕入れ経費は上がり続けるも
売価は競争・・・上げれない!
人件費単価も¥1,500?零細企業は処置なし!
高付加価値を付けて・・・云うけど
最大、難しいでしょう!!
閑話
11月です。
例年ですと、ストーブ焚かないと寒いのよ。
今年は今だ、ストーブの出番なし。
・・・過し易い日々です。