なんか最近は、
でっかい会社が倒産したり
破産手続きしたりしてますね。
特にアメリカのサブプライム問題などで、
「寄らば大樹の陰」
なんて言う諺ありましたね。
嘘みたいですね。
下記の様な話を聞いた事あり、
思い出しました。
一説には中国の
「大樹低下好乗涼」
からとったもの。
大樹は椎(しい)の大木。
椎の木の葉っぱのお陰で身が守れる。
椎の実が沢山あるから心配なし。
猿達は椎の大木の
お陰で毎日を平和に暮らせた。
こんな意味だとよ。
ところが、これは上の句であり、
「大樹倒壊瑚孫散」
と言う下の句が付いています。
どんな大木でも倒れるときがくる。
その時、猿(瑚孫)散り散りになる。
と言う句である。
(線引の文字はけものへんです)。
パソコンで出し方不明に付きすみません。
難しい諺だない。
現代の大企業の現状に重なってしまう。
倒れる理由は、数々あれどだね。
近いうち、東京さ、マグニチュウド9地震、
なんて、こねべなーい。