広い平らな道を歩いても、
転んでばかりいる人。
険しい道を軽々と歩く人もいる。
道が平らだから安全
と言うのも間違い。
冒険は危険に決まっている。
と言うのも間違い。
要は、その人間の力量と度胸による。
一定の練習を積んだ人なら
一本の綱の上を行くのも、
平地を歩いて行くのも、
当人にとっては同じである。
どんな事でも、
練習を身に付ける努力をしない人間は、
どこを歩いてもやたらと転ぶものである。
練習の大切さは、実はここにある。
こんな風に若い頃教わりました。
なんぼ練習、そして努力しても
サッパリ、上達無し、
腕は上がらず。
おめさん、相変わらずへただなー
駄目な毎日を過ごしている。
私です