小学校時代の思い出。
同級生に当時、素晴らしく
金持ちの子供が居ました。
家は洋風、半ズボンに
蝶ネクタイそんな感じ。
私は鼻水たらして、
膝抜けたズボン、
薄汚れた下駄履きです。
それがある日、
その家庭に遊びにいって、愕然としました。
家庭内はめちゃくちゃでした。
子供心に室内が荒らされた感じでした。
後で、
母親に聞かされました。
その家庭はお父さんの事業が失敗したと。
今でこそ、
倒産に対しての保護は
色々な法律が有りますが、
50数年前などは
想像に耐え難い事と思います。
その後数年立ち再会しました。
その時の会話で
お互い将来何に成りたい話の中で
彼は 「サラリーマン」
に成りたいと言いました。
(当時は理解できず・・・・・こんな言葉初めて。)
今でも、
倒産など惨めです。
悲しいです。
一杯見てます。
(事業には失敗は付き物ですが、
関連した人すべてにつながるからね。)
特に中小は今も昔も変わりなしの様です。
何か、一時は下火に成り
景気回復の兆しとか言ってますが、
最近は気になる所です。
(今はサラリーマンも大変な時代)
そんな折、思い出しました。