アンコールリゾートでのラウンドの後、2時から再び遺跡観光

大きさ的にはアンコールワットと比べ物にならないけど、この朽ちた雰囲気が魅力的![]()
アンコールワットより100年も後に建設された割には各石が小さいとか
石に空いている穴に木を刺して運んだとかの説明をガイドさんに受けながら進んでいくと
結婚式の撮影してた💕
美しい神に混じって
戦いの勝利を描いたレリーフにはクメール人、中国人、タイ人、シャム人など髪型や顔の形でしっかり特徴が表現されて
内部の回廊では、、、ガイドさんが分身の術を撮ってくれた![]()
約40メートルもある塔には
最大2メートルの顔が200個近くあるらしい。
クメールの微笑みと呼ばれる優しい笑顔は観世音菩薩を模しているそうだけど
下から塔を見上げると、今にも崩れ落ちできそうで怖かった💦
仏教とビンドゥー教の対立を避けて混合寺院となるまで、
元々あった仏教彫刻が削られてヒンドゥー教の彫刻が彫られたりした跡が残っている。
そんなバイヨン寺院は、周囲12キロの巨大都市アンコールトムの中心寺院。
少し車で移動すると、象のテラスと呼ばれる広場や他の小さな寺院などの遺跡が散在していて
戦争に出陣する時の集合場所だったなどと聞くと、まるでその熱気が聞こえてきそうな気になった💦
それからアンコールワットに戻り、
今度は建物の内部を見学。
こちらもヒンドゥー教の教えとともに、戦場での戦いぶりを表した彫刻が長く長く続く。
建物の一つ一つに宗教的な意味があり一部、風雨にさらされていない部分に色が残っていた。さぞかし豪華だっただろう。
しかし、クライマックスはなんといっても第三回廊への階段だった、、、この壁のような急な階段、
観光客には一箇所だけ、鉄パイプの手すりと木の板で元々の階段を覆った階段が作られているのだけれど、
急な角度は同じなのでとんでも無く怖い‼️💦
ガイドさんは、人数制限があるのでお客様優先。観光客向けの民族衣装を着た一団が。
一緒に写真撮るのが1ドルと言うので撮ってもらった
気がつけばもう夕方5時。そろそろ夕日に輝き始めたアンコールワットを摘んでみた
それにしても、午後のカンボジアは暑い💦
歩き疲れたのもあって、冷たいココナッツのジュースをいただく。
大きな包丁でバン切り込み入れてストローを刺すだけ、ワイルド〜だけど甘くて一気飲みしたガイドさんが 図書館 と言ってた「経蔵」は
日本が修復工事をしたんだよと言う看板が立っていた❣️
そして夕焼け。
夜明け前からゴルフを挟んでの、とっても長い1日は
まだまだ終わらず、
大勢の団体観光客で賑わうレストランで、一人だからか最前列でダンスショーを見ながらビュッフェの夕食。






































