昨日のラウンド
でのこと。
新ルール施行からは
ピン立てたまま最後までパット
する派の圭ちゃんと私につられて
ピン抜く派だったあっこさんも
ピン立てたままで2mのパットを見事ナイスイン♪![]()
遠くからのパットはピン位置が分かりやすいからピン立てたままOKの人も多い一方、
「短いパットはどうもピンに当たってはじかれそう」
と思う人も多いらしい。
でもね、よほどでなければピンに当たって、、、入ります(笑)
壁ドン ならぬ ピンドン です。
それよりもちょっと議論?になったのは
カップインまでピン立てたままパッティングした時に
カップ周りを傷付けずにどうやってボールを取るか
という問題でした。
私はピンをにぎるような感じで手を丸くすぼめて取ったほうが
カップ周りの形にも添って入れやすいんですけど、
それではグローブの甲がカップ周りに擦れてしまう人もいるようなんです。
女性は両手グローブの人が多いですからね~![]()
で、手のひらをピン側に向けるか、カップ外側に向けるかで
検証してみた結果、、、
指が長くて親指をカップ周りにつけなくてもボールが取れる人は手のひら外側でもOK。
手が小さくて親指まで入れないとボールまで届かず、
ピンとカップの間にスッポリ手が入る人はカップ側に手のひらを向けてもOK。
という感じになりましたが
安全にカップ周りを傷つけないでボールを取るには
やっぱりピンを抜いた方がいいのかな~![]()
ピンが禿げるかもしれませんしね(笑)![]()
いずれにしても、おそらく今後、ピンを抜かずにパットするのが主流になると思います。
ピンを立てたままパットがイメージしにくい方は
こんな器具で練習してもいいかも