きょうちゃんオススメ~堺市立文化館にあるアルフォンス・ミュシャ館♬
美しい女性がお花や小動物をモチーフにしたデザインで飾られる
アールヌーボーの代表的作品がいっぱいでした♡
「カメラのドイ」の土井氏が収集した500点近くを
ご遺族が堺市に寄贈したものがベースになった美術館で
年に3回ほど内容を変えて企画展示されるらしく、
今回はミュシャの描いた時代のコスチュームに焦点を当てたもの。
朝 9時30分の開館を待ちわびて
現代でもとっても素敵なドレスや民族衣装、
ポスターや商品のパッケージデザインで頭角を現した
美しいミュシャの作品にうっとりで、
一つ一つ丁寧に見ていたらあっという間に2時間近く(笑)
インテリアや装飾品もお姫気分にどっぷり浸かれるミュシャも
晩年はそのパワーを母国チェコ、そしてスラヴ人に捧げるように変化。
次の企画展も是非行きたいと思う満足度の高さでした。
堺にあるのが不思議と言っては失礼ですけど
もっと有名でもいいのにな~(笑)
これで入場料500円って~~
感 謝 ![]()





