こんにちは。


 またいくつか観劇したので、感想まとめ書き。


今回は以下の内容。 

劇団patch カーニバル×13

崩壊シリーズ派

In this house

溶けてゆく弟

死ねない無人駅

 

 

①カーニバル13

素晴らしい脚本だった。

どうやって思いつくんだろうね?あんな物語。

殺陣が多くて現実的に考えたらまぁまぁ残酷なシーンも多くて、正直中盤少々しんどい感も否めなかったですが。

私はドクホリディがお気に入りでした。


 

②崩壊シリーズ 「派」

 大好きなシリーズ。

またやってね。

 

③溶けてゆく弟

これもまた凄い世界だった。

まちさとほさか揃ったら凄いもん出来るのは予測できてたけど。

 どう解釈しても説明できないところが出来てしまう、色んな意味で、広い意味で恐ろしい作品でした。

 

④In this house

最後ストンと府に落ちるというかすっきりできる終わりで大変良かった。

私は一馬が昔から好きでよく観てきていて、若手の中では歌が上手いほうだと認識していたんだけど、

ああいうリアルにミュージカル界で活躍されている人の中に入るとやっぱり違うんだなぁと思いました、、


 

⑤死ねない無人駅

刺さり過ぎて泣いた。

相内くんと三島くんと全く同じで私もあの舞台で言う“ダメ人間”なので、

見た舞台で完全に一番泣いたオブザイヤーでした。

会場中笑い声も大変沸いていたけど、私にはリアルでひとつも笑えず(※つまらなかった訳では決してない)、

相内くんと三島くんはここで生涯の友を見つけられて心底羨ましいなぁと思っていました。




以上です。

それにしてもどれもこれも写真がひどいな。