健ドン観劇&る映画祭初日上映会で色々思ったこと感想詰め

(本編を見た感想と上映会で思った感想がごっちゃになってるヨ!)



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健ドン!見てきました!


こんなイベント↓↓

「健ドン!(仮)」

2014年10月19日(日)18:30開演 @日本青年館大ホール 

<出演>
子供たち:大山真志、佐藤永典、進藤学、永松文太、平田裕一郎、宮下雄也、和田雅成(五十音順)
隣のお兄さん:三上真史
お父さん:小林健一   お母さん:藤田記子
近所の方々:福田転球、加藤啓、佐藤貴史

<内容>
■はじめてのお使い(脚本:徳尾浩司)
5男:ひさのり 6男:まさなり 7男:ぶんたの末っ子組が健一お父さんに頼まれて
はじめてお使いに挑戦。とにかくひたすら可愛いよ!
ちなみにぶんたくんは齢3つだよ!

■戦隊ヒーロー1(脚本:毛利亘宏)
普段は演劇の会社:株式会社ら・ひまわりに所属する社員!
しかし平和な演劇界を荒らす怪人スゲエメイワークを倒すため、
時にはラヒマレンジャーにもなって戦うよ!
カトケイさんのメイワークは結構マジで怖いよ!

■戦隊ヒーロー2(脚本:毛利亘宏)
演劇戦隊ラヒマレンジャーを1年間応援していただきありがとうございました!
次回から始まる新番組はイケメンジャー!
えっ!?イケメンジャーの敵は、先輩のラヒマレンジャー・・・・!?
どうする、どうなるイケメンジャー!(というコントです)

■昭和コント道場(脚本:大堀こういち)
コント55号さんの名コントを雄也にーちゃん&ゆーいちろーくんコンビと
がくにーちゃん&まさしくんが完全コピー!
時々空調の音が聞こえるよ!

(■ゲストコーナー:本当の長男小林且弥・の舎弟辻もん・流しのバイオリン弾き滝口)
そういえばそんな設定だったね!と上映会後の今思いました
流しのバイオリン弾き滝口さんは、バイオリンに必死であんまり笑いがなかった記憶!

■ダメダメ芸能プロダクション(脚本:加藤啓)
社長と三上みかん太郎さんの愛の物語
健一パパが独断で選んだスター性がある子供たちで
アイドル台風100号結成!
あの名言「歌って踊れるミートボール!」はここから始まった!

■風雲健一城(脚本:小林健一)
殿(小林)と家来(みかん太郎)の難攻不落の城に挑戦!
さと兄の本領発揮!
ここでもガクにーちゃんはひたすら濃くて、ぶんたちゃんはひたすら可愛いよ!



上映会も一番前の席、本編も

珍しくというか運よくというか、一般で最前列センター席をゲットできたので

どちらもかなり近距離で楽しむことができました。


公演は
 

上記の通りいくつもコントがあったのですが

一番面白かったのは、戦隊ヒーロー・ラヒマレンジャーかな。


普段はラヒマワリという会社に所属するスタッフさんがヒーローになり

演劇界を荒らす怪人を倒すために日々戦う・・・・という感じ。

それ以上は怪人ネタバーレになるんで書きませんが

(1日限りのイベントだからネタバレもなにもないんですけど^^)

らひまの観劇チケットを1おくえんで売るテンバインはとっても怖いです!!


宮下さんの爆発力がほんとに凄い。


宮下さんの初めて見たってわけでもなかったんですが

こういう、台本半分アドリブ半分みたいな(ほんとのとこどうだか知らないけど)イベントでは

みんな仰っていたかとは思いますが、本領発揮ですよね。


個人的には宮下さんもそうだけど

平田も相当凄かったと思うよ。

スゲエメイワーク様へも怖がらずぶつかって行ける度胸が凄いと思います。笑

というか出演者みんな、スベることへの恐怖がなくて素晴らしいと思います。

あの度胸はさすが健一父さんの子!ってことかな?


本番を観劇した時はグダグダしてたなと(少し)思ったのですが(gomenne)、

上映会で見たら、はじめてのお使いもかなり面白かったです。

あの時は雅成が出演キャストに入って相当驚いたことも思い出しました。笑



上映会司会者・三上真史氏は放映後「また健ドンがあるといいですね」みたいなこと行ってしましたが

全員集まっての稽古期間がたった2時間という忙しい人ばかりの出演者が

また集まることなんてあるのかな~?と思ってしまいました

もちろんぜひまたやって欲しいしやるならきっと観に行くけど、

あるとしても健一父さんの子供たちのメンツが変わってそうな気がします。笑