縁あって舞台『コミックジャック』、見てきました。


適度な感想でも。

若干ですがネタバレも含みます。嫌な人は読まないでね。



【出演】
阿久津愼太郎 / 聖也 / 田野アサミ / 下園愛弓 / 鷲尾 昇 /

瀬戸祐介 /健人 / 西ノ園達大 / 丸山 葵 / CHaCK-UP /

細川晃弘/ 小笠原竜哉 / 山本裕一 / 湯浅雅恭 / 大堀こういち 



漫画家・阿久津愼太郎が自分の書いた『ゲートマン』という

漫画の中に入ってしまい、そこで出会った自分の書いたキャラクターには

自分の知らないところがいっぱいあって・・・・・??


という感じの物語。


劇場はサンシャインです。


映像演出が凝っていて、衣装も可愛くって、見るだけで楽しい舞台でした。




お気に入りは、スランダ様とラス兄弟(瀬戸&健人)兄弟です。


一応主役のジンと対決するので、“悪役”なのですが、

ラスアルとラスエルのそっくり兄弟は、信じられないくらい弱いです。笑


攻撃といったら下手したらただの冷却?芳香?スプレーで目つぶし?するのみ。

敵の動きを一瞬だけ止めるという効果しかないようなので、これ攻撃とは言えないです^^


その弱さと、

ラス兄弟の衣装があまりに可愛かったため

写真セットを買わなかったことを今更後悔しています。


あと衣装といったら、田野アサミちゃんのカスミも可愛かった!

ご本人もブログで仰ってましたが

とっても可愛い声と、可愛い衣装で、ほんとに漫画のキャラクターみたいな子でした。


でもカスミはアサトが書いた漫画のキャラクターじゃなかったよね?アレ?

集中力&理解力不足でした・・・・


聖也くんはまったくもって2次元だったよ!主に動きが!

ぴったりの役でしたね。


ジンは、正義の味方だけど色んな感情がたくさんある人で

とっても人間味があって、良かったです。


あの赤い漫画衣装が、たまたまコミックジャック観劇の前日に私が見た

バカフキの赤い人とかぶって見えてしまったのは仕方ないですよね^^;どっちも殺陣多い舞台だし^^;



ちなみに、私が観劇した土曜昼回は、西ノ園さん演じるナンダイが

ラスト出てきた時が、異常な盛り上がりを見せました。笑


編集長とナンダイのキャラクターの濃さもピリッと利いて良かったと思います。




この舞台は、


13年前に初演が公演されているらしいけど、

それはどんな感じだったのかな?


気になったのはCHaCK-UPです。


私も一応、チャックアップ好きの端くれというか

公演等何度か入ったことがあるチャームなので

舞台への出番が多いのはすごく嬉しいし

(チャームの皆様へお伝えしたいのは、物語のほうにもガッツリちゃっくちゃん出ますよってこと!)

ライブとか撮影会とか缶バッチにも入ってて、チャーム大満足の内容だと思いましたが


公演中、出番が多いので、

ちゃっくちゃんが出たことによって削られたとこがあるんじゃないかな?

と余計なことを考えてしまいました。

すごく上手く物語に絡んでいたけどね。

急に出演決まったんだろうし

アサトの台詞にもあったけど、世界観がだいぶ違うから、

前作はどうだったのか、余計に気になりました。



そして豊富なアフターイベント!

私が観に行った回のアフターイベントは、CHaCK-UPスペーストリップ(※ライブ)でした!


きみちゃんは私がいる通路を通って(通路より一つ入った席だったけど、隣りがいなかったもので)

位置がきみちゃんゼロずれでテンションあがりました


本公演でもライブでも、凄く近くの席で見たことはありましたが

きみちゃんが近くの通路を通ったのは初めてだったので

凄く近くで顔を見れて、感動しました。

マジでキャップは整った綺麗な顔立ちです(泣々)


あの無表情キングっぷりを演じてるのが

あのアツくてちょい馬鹿なきみちゃんだと思うと滾りすぎて震えます

帰り際の投げキスにもやられました・・・・



という私は緑チャームですが!!!!!!

かげちゃん可愛かったけど、一番遠い側にいたんでな!!!!!!!!

まぁそこまでは!!文句言えないけど!!(言ってる




という感じで、

この舞台、ひじょーーーーに盛りだくさんです。

の割りに、チケ代も高くはないと思います。


11/24(月・祝)まで。オススメです。