舞台「CHaCK-UP」見てきました!


楽しかったです。

ええそりゃあもう。


なのでみんなCHaCK-UP見ようぜ記事第二弾。

ここから先、少なからずネタバレ含んでますので、要注意。




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以下あらすじ(公式より)

>「スターになる!」が口癖の自称天才・アマミヤ。 芸能科で有名な高校に入学し、完全無欠のアイドルを目指すことを決意する。 卒業を控えた三年生のある日、ついに芸能科の選抜コースに抜擢! 期待に胸を膨らませて開けた扉の先には、なんと校内の問題児ばかりが勢ぞろいしていた!?プライドの高いミナミ、その金魚のフンといわれるナルカミ。 暴走することで有名なヒヤマに、学校一の変わり者・ヨシノ、そして幼馴染のトキハラ。 勢いでリーダーに名乗り出てしまったアマミヤは、このメンバーをまとめられるのか? 不安と葛藤の日々の中、先生に告げられたのは、 『君たちには今日から、宇宙人になってもらいます』 テンパるアマミヤを差し置いて時は無情に過ぎていき、 惑星アイドル「CHaCK-UP」、いよいよこの春「僕らの!ドルフェス2014」にてデビュー決定!! 「宇宙人ってどういうこと?」「完全無欠のアイドルってつまり何?」「っていうかお前らオレの言うこと聞けよ!!!」 合言葉は!“背中のチャックは開けないで★”



☆チャックアップのここが沼 その① 学園モノ

 今までになかった完全なる学校が舞台の話。

 学園モノなので、当然年齢(年上年下の関係)もハッキリします。

 それによって、今まではキャラクター設定が 初演から見てるのにすでに完全に作りだされていて

 「そういう性格のキャラなんです」という設定を有無を言わさず丸のみしなきゃ

 いけなかったのが、もっとすんなり納得して入ることができるようになりました。



☆ちゃっくちゃんのここが沼 その② 役割がある

 今までも当然、キャラクターには性格が合って

 その性格に合わせての行動を各々でするので

 “個性豊か”ではあったのですが、

 今回の舞台は ぷれご、三日月にはなかった対立関係がきちんとしていて

 言葉が難しいんだけど、“憎まれ役”・・とまではいかないんだけど、

 主人公から見て“嫌なやつ”というのが存在します。

 それがミナミです。

 なかなか上手い子がやっているから、迫力もリアルさも臨場感もある。

 その“嫌なやつ”も仲間になって、今、アイドルをやっていると知ると

 余計に応援したくなるし、それをまとめた主人公・アマミヤという人間が

 余計に魅力的に見えるし結束してるなと思える。

 これが宇宙人マジックのほぼすべてだと、私は思っています。



☆ちゃっくあっぷのここが沼 その③ ステージ配置がだいぶ神がかってる

 これは今回の本公演が終わってしまった今言ってもあまり意味がないかも知れませんが・・・・

 四角ステージで、どこにいても目の間に誰かいます。

 確かに段差のない会場ではあったのですが、

 私は初日はだいぶ後方席で見たにも関わらず

 チドリになっていたので、視界になにもなく、十分に見ることができました。



☆宇宙人のここが沼 その④ 脇を固める人の濃さ

 “ドルステ”ことネルケアイドル舞台を一度でも見たことある人は

 お馴染みメンツが揃ってるので、多分ちゃっくあっぷ初心者でも、すっきり入ることが出来ると思います

 ドルステでは人気の高いユーリ嬢(初日に出てきた時は歓声が上がった)

 話題のSOJ学園演技指導テンマ先生

 (楽挨拶の時私の目の前だったのですが、終始目を見開いてて怖かった^^;)

 ダンス講師のジンダイ先生(また真央さんを赤いペンラで応援出来る日が来るなんて(号泣)

 三日月公演では可愛いメイドもやってたきめ様がまさかのユーリ嬢のパパ

 この3人+シズクさんには歌もあります。

 服部翼ファンは宇宙人まったく興味なかったとしても、絶対一度は見ておくべきです。

 凄いよ。ほんと。笑



☆ドルステ第3段のここが沼 その⑤ 衣装が可愛い

 先述の通り学園モノなので、学校の制服(?)があります。

 その衣装はもちろんですが

 個人的にお気に入りはライブパートで一番はじめに歌う「銀河伝説」のときの

 無個性宇宙人服が大好きです。

 初日あの衣装で出てきた時は正直少し驚きました。

 あの衣装で♪スターライトパレード~の前の間奏の時に

 口元が笑ってるのが見えるのが好きです。(※細かい 



☆ちゃっくのここが沼 その⑥ 曲

 今まで平等に歌うことが多かったアイドルさんとは違って

 最初っからソロ曲、2人組の歌と、分かれて歌うことが多いところも特徴だと思います。

 個人的にはどこか昭和テイストなキャップの無重力ラブが一番好きです。

 曲がはじまる前にキャップの「無重力LOVE」という声が聞こえただけで悲鳴あげました。笑

 歌詞はまだまだウロ覚えですが「普通の男じゃ物足りないなら」とか

 「惚れた女には弱い」とか、あんな歌詞キャップにしか歌えません。そこが好き。笑



☆CHaCK-UPのここが沼 その⑦ みんな可愛い

 そのまんま。

 嫌な奴とか散々書いたけど、チャックアップは見ると箱推しになること請け合いですよ!!!

 主人公とは対立してるけど、ミナミも可愛いです!!!

 楽はとんでもなく空飛んでました!(訳=アクロバットしてた)

 りんごちゃんはミナミとお友達なだけで間違いなく嫌な子ではないし

 (本当に嫌な奴だったらハッピーのおなじないなんてしない(盲信)

 暴走キャラと書かれているヒヤマくんは

 確かに暴走するけど基本は従順 というかアマミヤのカワイイ弟(分)だし

 きみちゃん馬鹿だし(当方おばかキャラが一番好き)

 みのるくんメガネキャラ界に舞い降りたスーパー大物ルーキーだし

 よしのくんお顔ちっちゃいし自由だしなんかもうすべてが新しいし!


 


こんな感じで、新しいアイドル「CHaCK-UP」、ほんと最高に楽しいです。


ちなみに私は千秋楽、通路際席だったので

ライブではうちわ振りペンラ振り、大騒ぎの絶叫してしまいました。笑


シズクさんとジュジュ君からファンサいただき

レイ様からは無重力らぁぶで指さしいただき(実際は指さしの範囲に私がいたってだけなんだけど;)

ヴィーくんとはハイタッチできました。


ジュジュくんはうちわを思いっきり振ってたので気づいて貰えた

(お見送りではハッピーぐるぐるして貰えた;;)んですが

シズクさんからも気づいてもらえて

頷いたあと、あのいつものめっちゃ笑顔をしてもらえて

嬉しすぎて一瞬泣きそうになりました。


とびのに無駄に思い入れがあるのは

以前のブログ記事を見ていただければわかるとは思うんですが

とびのはアイドルでもないし、担当色無いし

(服には紫入ってるけど紫といったらやっぱりテンマ先生でしょ。。)

お見送りでもイマイチ反応淡泊だし(そこがいいんだけど!!)

ファンサ(と勝手に私が思ってるだけだけど)を貰えるなんて、正直思ってもなったんです・・・・

だから余計に嬉しくって;;

これからもしつこく、シズクさん含め宇宙人アイドルを応援していこうと思いました。


とりあえずSOJ学園の曲の時とびの厨は何色振っていいのか教えてください、たのむ