刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ 見てきました。
千秋楽。
この舞台が多い7月中旬に、毎日ほぼ満員の客席って
なかなか凄いことだと思います
でも、あらすじ見た感じタイプの内容ではなく、実際も個人的にはそうでもなかったです(すみません
正直に言ってしまうと、
白狐丸になかなか感情移入できなかったんだよ!
鬼狩り勢に好きな役者さんがい過ぎて
そっちを応援したい気持ちが出てしまったんだよ!!
なんか白狐応援しないと非道な人間ぽいですが
虻と瀬戸(も中の人)ファンということで許して下さい。笑
(+犬猿雉可愛いし・・・・)
瀬戸様は、とっても悪い役と聞いていたのですが
自分がのし上がる為に非情ってくらいかなと思って臨んだら
(そーゆーのは歴史モノでよくあるし、自分が天下を取るためだったら多少の行いは理由が付く)
そんな甘いことではなく、
ほんとにとんでもない悪人でした。笑
でも兼ちゃんの悪人役はとても迫力がありかっこ良かったです。
ホンキートンクに続いての悪役ですけど、
こういう役を今後もやっていって欲しいです。
げどちゃんに恋人を切らせたのはいただけないですけどね。笑
あれはほんとに鬼の所業だと思います^^;
龍虎の役はりゅーこにぴったりの役で、、と呟こうと思いましたが
龍虎だけでなく今回はみんな、ピッタリの配役だったと思います。
もっくんとまえのんちゃんの儚げな感じとか、、
殺陣シーンとかはなかったけど、墨売りのもっさんとか・・・・・
あ、イメージと違った人が一人いました、とりちゃん。
「今までやったことないような役柄」と本人が仰っていた通り
なかなか下衆な役でした。笑
でもあれがお仕事なのであって、性根まで腐ったヤツってわけでは全くなかったので
最後はなかなかかっこいい殺陣シーンもあり、良かったと思います。
まずとりちゃんは本当に何をやっても上手い。
ハナレウシでも思ったけど、声も通るし動きにキレあるし。
舞台に向いている役者さんなんだなと、見るたび思います。
あとあと、
この文章の最初に、話としてはまぁまぁだった、と書きましたが、最後
翔央のシーン、
特に翔央の名乗り口上のシーンは、目が覚めるようというか
とっても印象的でかっこ良くて、
瀬戸様の息子・とみしょーさんと戦うシーンはすごく好きでした。
翔央も殺陣上手いんだね!
昔と比べて声もかすれなくなったし、ますます良い役者さんになった感じでした。
あうるすぽっとでやるという続編・「散れ桜よ、刻天ノ証ニ」は
やはり天刻丸のお話なのかな?
キャストとかほかの条件次第ではあるけど、気になるので頭の片隅に留めておこうと思います。
あと、最後のハイタッチは千秋楽ということもあり、出演者全員と、でした。
それを聞いてから番長ともハイタッチができるという事実に
心臓が飛び出しそうになるほど緊張して、自分の番がくるのを待っていました。
基本、番長とのハイタッチの時は
フクザツなことを言おうとしても、どうせいつも通り失敗するだけなので
大好きです!とだけ伝えてるのですが
昨日も例によって大好きです、と伝えたら
番「あーもう離さないよー!(手をギュっと握りながら)」
我「・・・・・・・・・(頭真っ白」
係のおねーさん「立ち止まらないでください!」
我「・・・・・(流される)」
番「俺のせいで怒られちゃったー」
↓
その後ロビーに出たあたりで事の重大さに気付き真っ青になる
人間、想像していたことより遥かにぶっ飛んだことが現実に起こると、フリーズしちゃうんですね。
今まで何度か番長にあってハイタッチした気がするけど(※いや実際そんなにはしてない)
こんなに良い反応返してくれたのは初めてで、号泣でした。
「あーありがとー!」って言われただけでも体の震えが止まらなくなる私には
今回の番長は、だいぶ刺激が強すぎました。笑
おかげで他に誰とハイタッチしたのか全く覚えてませんが
ほんとに今まで生きてきて良かった、とそこまで思えるほど嬉しかったです。
番長の舞台は泣いたま以来ですが
泣いたまは物販に写真がなかったので(もちろんパンフレットは買ったけど)、
今回は物販でかなり頑張ってしまいました・・・・・・
運営がSEPさんなので、皆さまご存じの物販の様子なのですが
全部見事にひっかかってきました。
SEPさんの舞台でA4の写真まで買ったのなんてはじめてだわ・・・・
サイン入りのパンフレットなんかどーーー考えてもコスパ最悪のはずなのに躊躇なく買ってしまった・・・・
でも今回の虻の役、むっっっちゃくちゃビジュアルがかっこいいから
なにひとつ後悔してません!!!!
4枚組の写真はめくる度に悲鳴あげてました!!あ、もちろん番長がかっこ良過ぎてです!!!!
なんかもーほんと、後悔どころかむしろもっと、
複数枚ずつ買えば良かったかなとか思っちゃってるよ!!!!!
こんな感じで、
いー感じに狂った観劇を済ませてきました。
今年が始まったあたりに、「今年は番長が殺陣する舞台が見たいなー」と軽く呟いたのが、叶いました。
番長と龍虎が共演している舞台を観るのは実は初めてで
(過去いっぱい共演してるのにね・・・・イベントは何回もあるんだけどね・・・)
今回敵同士の役柄だったので、少し剣を交えたりするだけで
話の内容なんかふっ飛んじゃって、そこは少々辛かったです。笑
でも本当に観に行って良かった。
またどこかで共演した時にも、間違いなく観に行こうと思います。
そこに真志がいたら、もっといいのになぁ。