今年も、ウォルター・ミティにさよなら見てきました。
チームM
高崎翔太 井上賢嗣 森本亮治
椎名鯛造 鳥越裕貴 絲木建太 岸本望 中野裕理 北代高士
Wキャストの、↑ こっちのほう。
前回見たのは 末野くん、石部さん、ヤスカがメインの回を見まして、
だいぶフリーダムで、良い感じに壊れた舞台(※最大級に褒めてるつもり)で楽しかったのですが
今回はそのキャストが一人も(自分が見に行く回に)いないということで、
楽しみ、というより、前回ほど楽しめるかなという気持ちが強かったんですが
今回も楽しかったです。
でもうーん、やっぱり前回見たほうが面白かったかもなー・・・・・
物語は、3人のジャンルの全く異なる主人公が上手く交わって進みます。
それに関しては、前回よりスムーズに頭の中に入ってきて
交わっていくところに感心してしまいました
ラブストーリーの主人公・勤め人の高崎くんは
SING!の時も思ったけど、人間性の可愛い一般の人 を演じたら天下一品ですね。
大変強い彼女に振り回される感じが、最高です。笑
その彼女さんも、前のキャストさんよりより強くなってた感じ。笑
刑事ドラマのほうは、私が番長ファンというのもあって
つい村田ばかり目で追ってしまいました
相変わらず鯛ちゃんとは仲良さそうで、
主役の桂木さんが主役同士で色々話し合ってる最中うしろで
犯人と刑事の部下とは思えないくらいのじゃれ合いをしていました。笑
挨拶の時も、ひとり先に頭を下げてしまった番長の背中を、鯛ちゃんが
客席うしろのほうまで響き渡るくらい パーーンッといい音を出してはたくというツッコみをしていました^^
番長可愛かったー!
10人も殺してる割にはヘルナイト様の影に隠れて小物っぷりを発揮していました
逮捕された時も俺が悪いんじゃない!となよなよわめき、最低な役回りだったのに
可愛いと思ってしまうのは 馬鹿なファンの目が盲目なせいですね
しかし、確か、この村田という役、私がはじめて見た時はこんななよっとした感じではなかった気がします
演じる人によって、ほんと全然違っちゃうんですね。
面白いです。
あと、この舞台の見どころ(?)、スーパーマンタ組!
前回見たヤスカも大概でしたが、今回も凄かったw
マンタの「くそぅ!」が頭から離れません
あのぐずぐずっぷりは人造人間だからなの?笑 試作品の人工頭脳のせいなの?笑
演じた森本さんのことはよく知らなかったのですが、
ブログでお顔拝見したら、マジでイケメンの無駄遣いでしたw
ぴゅあ以来のいときゅんも楽しみにしてたのですが白塗りで本人か確認できないくらいだし(笑)、
マンタ組は顔ファンにはツラいですねw
というか相変わらずヘルナイト様マジ可愛。
こころのよわい悪人とか、その設定だけで笑えますww
レイコちゃんのぶっ飛びっぷりも相変わらずでした
可愛いトリちゃんが博士(じーちゃん)やるって聞いたときは「ん?」と思ったけど
さすが前回もやってるだけあって、板についてました
ただあれだね、ツイッターでアップで写真見るのには向いてない役柄だね・・・・・笑
この組は期待を裏切らないです
もう公演終わっちゃったけど、またやったら好きなキャストさんとかいなくても
ヘル様見るだけに行っても、十分楽しめると思いますよ。