熱帯男子2、見てきました!
3回!多分私結構熱帯男子が好きなんだと思う。
【ネタバレ注意(もう終わってるけど!)】
1のほうも複数回見に行って、赤坂で催されたイベントまで行っているこの舞台の魅力は
もう間違いなく、話の面白さと曲の良さ。
このふたつと、もうひとつが揃えば、ミュージカルって結構無敵だと思うのですが
熱帯男子2は、ふたつだけ、ありました。
じゃあ何が足りないのか?
多分、見に行ってくれれば分かると思うのですが・・・・・、
そうです、キャストの歌唱力です。
全体的に、歌が上手い人がいない。
出演者を一覧で見ても
前回よりはベテラン勢が少なくなっているのは明らかで、
こうなることはチケット購入のはるか前に判断付いていたし
歌の上手さを求めて見に入っていないので、個人的にはまっっったく、問題ないですが。
話の面白さのほうは
前回より更に面白くなってます
時代は25年前、バブル時代、
出演者は揃って1のキャラクターの親世代ということで
“個性”は同じで出てきます
ソロソングがある人
前回
ハッピー、ガテン系、クール、ミステリアス
今回
ハッピー、ガテン系、クール、不良系
今回も住職さんはいるのですが、個人曲はないです。
曲はちょっとずつ違うだけで似た感じなので、ミステリアスな恋が聞けなくて残念。
代わりに久兵衛さんという、不良公務員(前作見てる方は名前でハッとなるはず!)が参加します
個人的には今回はなんとなく久兵衛さんがお気に入りです
赤坂ボーイズキャバレーで青木一馬見ていい役者さんだなと思って
こっちで細川洪の演じるキャラクターが気に行ったので
次のステップはTOKYO流星群のイベント(?)かと思うんですが
一歩踏み出す勇気が今はありません^^;
とにかく!
最初っからお客さんのほうも手拍子をしたりして、メドレーはとっても楽しいです。
ちなみに皆さん気になっているであろう銀之丞先生のお歌は、
あのエアーな感じも変わらず、あります。笑
前回あんなに大人の恋って言ってたのに、
今度はいつまでもフレッシュな関係、少女さ(?)を基調とした歌でした
ハッピー弥七の歌は
3回目見に行って、やっと歌詞が聞き取れるようになりました
弥七に関わらず、みんな公演を重ねて大分上手くなっていたご様子。
何回も行く醍醐味って、ここにあるんだよね。
ソロ曲以外の、
“幸せは空からやってくる”空港の歌も
空港建設賛成派反対派の別れて歌う歌も、凄く素敵な曲だと思いました
つい口ずさんじゃうんだよね。
物語の方は、
前回は菜々美さんが主人公で、恋愛がメインの話でしたが
今回は小太郎&銀之丞の男性同士の友情がメインになっていました。
学生時代のじゃれあい(?)があったり背中合わせがあったり、
観劇オタク女子のハートをばっちり掴む(であろうと思われる)シーンもてんこ盛りで
ニヤニヤしながら見てました(キモイw)
でも千夏ちゃんも可愛かった!!!
あずさちゃんとはタイプの違う可愛さでしたね。
小太郎に手を握られてトキめいたりするところが凄く可愛い。
トークショーで、男の人ばっかりの舞台で不安だったとおっしゃってましたが
確かあずさちゃんのほうもそんなこと言ってたよね???笑
今回は、アフタートーク、ハイタッチ会と終わりのイベントも盛りだくさんでした。
前回はほぼ毎日3回公演とかだったから無理だったんだろうけど^^;、
フィナーレのショーといい、ああいうイベントが入るのはこちらとしては嬉しい限りです。
ちなみに下手側が多かったので、フィナーレのショーでは高木くんとマーシーばっか見てました
弥七には手振ったら返してくれた!
その日は台風の日で、前後に人がいなかったのが勝因かと思います^^;
モンスターはマジモンスターでした
でも最後の公演では少し力みも減り、台詞が言えるようになっていましたね。
可愛かったので、今後も楽しみです。