2013年10月9日(水)~2013年10月14日(月)

【会場】
シアターサンモール(新宿)
【出演者】
林明寛・磯貝龍虎・高崎翔太・紅葉美緒・富田翔・矢口空・小西成弥
荒牧慶彦・早乙女じょうじ・寺山武志・小林涼・本川翔太 他

こんな舞台を見てきました。

おなじみSEPさんの舞台。
それだけで大体想像つくんですが、まぁ想像通りの内容&雰囲気でした。

でも、話としては思ってた以上には面白かったかな?

※以下ネタバレ等大いに含まれている可能性があるので注意※

物語の舞台は、伊知古高校弱小演劇部。
部員は、熱血馬鹿三宅部長、やる気なし1年好男、元いじめられっ子あゆむ
の3人のみ。

もちろんロクに活動もしていなかったが、
突然三宅が演劇コンクールに出場すると言いだし
更には元スーパー子役小林湊が入部してくることになり、一波乱が起こる・・・・というような内容。

湊とともにやってくる熊川・長門、
優しいけどちょっとずれてる先生・後藤、
助っ人外国人(クォーター)平太、
そして数十年前の“伝説の脚本”を書いた友朗
などが物語に入り、終始大分にぎやかです。

Wキャストのもっさん&荒牧くんは、
それから十数年後の々演劇部部長で、やってきた入部希望者桜井とともに
十数年前の話を振り返っていく、という役どころ。
時代が違うので、他の出演者との絡みはほぼほぼありません。
荒牧くんが忙しかったでしょうから、こういう役になったのかなと感じました。


演劇コンクールに出ようとするが、問題は山積みで

バラバラになってしまった“伝説の脚本”、
記憶がない友朗、
なかなか打ち解けられない湊とあゆむ、
というか何よりとんでもない大根だった部長、などなど、

たくさんエピソードが盛りだくさんで、
面白い半面、後半は忙しいです。


俳優さんで光ってたのは、やはりあっきー。

私が見に行ったのが終わりの方だったので、声がかすれていたのが本当に残念でした。
大変な役(SEP舞台の主役はいつも目まぐるしい)だと思うけどね。

最後にはオマケライブもあるのですが(男子ingの最後に歌うやつのちょっと長めバージョンと考えていいと思います)
そこでもあっきーはファンサが凄くて、見てて偉いなぁと思いました
天狼伝とラズベリー、
短い期間であっきーの2役を見ましたが
彼は応援しがいのある、役者さんだなと感じました。

高崎くんとこにせも大分重要な役でしたが
最後の怒涛の長台詞ラッシュになると、どうしても不安が見えてしまいました
まぁよく分かっていることなので、そんなに気にならなかったけど・・・・・。

その点美緒くんはどんな役でも器用にこなしますね
おどおどしてて読み合わせしてもほとんど声が出てなかったのに
メガネを外すと急にええ声&素晴らしい演技を発揮するという
漫画のようなキャラクターも面白かったです。

龍虎は物語後半しか出てきません。
でも着々と仕事をこなして帰っていきます。笑
今回は龍虎の顔見知りばっかのキャストだったでしょうから、
演技にもまったく遠慮がないように見えました。笑
無駄にあゆむに食ってかかって、部長に半暴力的に追い出されたり。笑
ほんとにさすがとしか言いようがありません、
わけわかんない役をやらせたら、一番だね。笑

空くん、てら、じょーの大人組も完璧に安定してます

じょーの後藤先生は、どこか抜けてて生徒思いで、すごく良い先生に見えました
興奮すると脱ぎ癖があるっていうの、後半戦になってもう一回くらい見たかったなぁ。
ただでさえごちゃつきがちな伏線回収シーンにそんなの入れたら、余計ややこしくなるとも思うけど。笑



個人的イチオシは田島友朗!

まぁイケメンで自分がファンだってのもあるんですけどね!

役柄が常に恐縮しているような役で、可愛いんです。笑

とみしょーさんは相変わらず面白にーちゃんだけど
最後の重要シーンではいい声&きちんとした、薄くない演技を見せてくれます

そのギャップが好きだわー。
あとやっぱりイケメンですはい。

ライブ時、紫色を用意し振ってはいたのですが
とみしょーさんばっか目が行ってしまいました
マイクちゃんと持たなかったり、色々アレでしたが。笑


最後、ライブのあとにはハイタッチがついてました

私が行った日は高崎くん、てらじょ、もっさん、りゅーこ、そして日替わりゲストの番長でした。



*誰得オマケ*

【ハイタッチ表】
9     林 富田 矢口 荒牧
10    高崎 寺山 早乙女 荒牧
11    紅葉 磯貝 小林 小西 土井
12昼  高崎 寺山 早乙女 富田
12夜  矢口 磯貝 紅葉 本川
13昼  高崎 寺山 早乙女 磯貝 本川 北代
13夜  高崎 小西 小林 本川 北代

(14日朝現在)