Ever Green Entertainment Show 2013
出演:山本裕典/溝端淳平/岡本玲/坂田梨香子/鈴木勝大/上遠野太洸/佐野岳/未来穂香/岡本夏美/湯川正人/yu-yu
こんなの、見てきました。
事務所イベントです。
初参戦だったので、レポ兼備忘録です。ちなみに特別この人のファンって人はいないです・・すみません。
あっでも写真はかつひろ君買ったよ!うん!
会場は、追加公演の品川ステラボール。
一度だけ舞台を見るために入ったことある会場、とにかく横が広い。
センターブロックに入れたので、後ろの方ではあったのですが視覚的ストレスはあまりなく、全体を見ることができました。
公演内容はこんな感じ。一部公式より引用↓
①うしろのスクリーンで現在出ている雑誌、TVなどの映像を流しながら、ひとりひとりご挨拶。
②ACT1・・即興劇
観客参加型即興劇!会場のお客様と出演者で作りあげていく舞台演技!
エヴァーグリーンエンタテイメント・ワークショップに君たちも参加してみよう!
みんなの言葉がお芝居のキーワードになっちゃう!?
出演者にまつわるクイズもあるからどんどん参加しよう!・・・とのこと。
③トークコーナー
ルーレットで当たった人が当たったお題について話すというコーナー。全員参加ではなく、数名。
④プレゼントコーナー
サイン入りTシャツと全員との記念写真撮影。抽選で5名づつ。
⑤ACT2
「ふうりん」
被災地福島県の母校へ集まった若者たち。彼らは最期の一時帰宅を利用してあるものを探しに校舎跡地にやってきた。
津波に流された校庭でそれぞれが胸の中に抑え込んでいた思いを吐き出し始める。
あの震災は自分たちの絆まで切り裂いたのか?そして探しているものは見つかるのか?若者たちがもう決して戻ってくることはできない故郷で最期に見た風景は?・・という内容の演劇。(結構ガッツリ、長め)
⑥yu-yuさんのライブ(2曲)
⑦お見送り握手会
以上。
個人的に一番楽しめたのは、即興劇でした。
ルールは、
キャストが番号を引いて、その引いた番号の大きい人が“位が高い役”になり、
観客はその演技を見て、だれがどの数字を引いたか当てる、という感じ。
ここまでは私は、某押忍なんちゃら部のイベントでも見たことがあるなぁと思ってたのですが
更に、演技の内容をお客様の挙手制で決めるということで、なかなかのグダグd、いえ難しさでした。笑
2チームに分かれ(チーム分けの基準は、“裕くんが個人的にやりやすい人がどうか”)
テーマはお城(日本の)と、ニューヨークになりました
面白かったのは裕くんチームのお城だったけど、オチが良かったのは溝端チームだったかも。
裕くんがお城のバカ殿をしたのですが、光ってたのは馬役やった佐野岳。
馬なので当然ですがほんとにヒヒーンしか言わず、終始なんかウロウロしてました。笑
「たいくつじゃがら城下町行きたいのぅ」という殿に
ニッコニコしながら乗れよと合図する馬・・
・・・しかし殿は、馬が首から下げている数珠(小道具)を引っ張って会場まで行き、
案の定、数珠が切れてぶっ壊れ、プチパニックに。笑
最後には相手チームの溝端君に「数珠は弁償です、給与から天引きでーす」とサラリと言われて
笑ってしまいました。笑
さすが裕くん!と思いつつもう一組のチームを見ると、
これも案外よかった。
どんな話か一言で言うと、
溝端&太洸のオネェニューヨーカーが正人を気にいる、という話。
・・・ね、面白そうでしょ??笑
最後、正人さんがピコピコハンマー(小道具)でヤキを2人のオネェに入れられると、
なんと正人さんもオネエになってしまう、というオチで綺麗に片付き、サッパリ見れました。
正人さんという方は、プロのサーファーらしく、結構最近この事務所に所属されたとか。
の、割に(と言ったら失礼だけど)あのオチつけられるのは秀逸だと思いました
今後はどういう風に活躍される方なんだろう??
テラスハウスに今まで出てたって言ってたけど、テラスハウスってなんだ・・・あとでぐーぐる先生にでも教えてもらおう・・・・
あ、とにかく筋肉が凄かったです。
そしてACT2、こちらは俳優さんたちのみの出演で、ガッツり演劇。
裕くんの魂のこもり方がとんでもなくて
岡本玲ちゃんの話とか、身につまされるようなエピソードがあったりして
なんだか心臓が痛くなる内容でしたが
あそこまで本格的だとは思わなくて、
イベントだと思って行ってるから、あんな本格的な素晴らしい演技が見れて、
言い方悪いかもしれないけど、なんだかとっても“得をした”気分になれました。
もう裕君の演技なんてあんな近くで観ることなんか出来ないだろうしね~、
若い俳優さんたちも、演技を見たことがない人ばかりだったので、良かったです。
今後、色んな舞台に出てくれるといいな。
色々堪能した後は握手会、
なかなか剥がしが凄かったんですが
唯一良かったのは、佐野岳がタンブリンググッズに反応してくれたこと。
前回の公演のだし(今回のはまだグッズあるわけないので当然ですが)気付いてくれるかな?と
心配だったのですが、きちんとおぉ!と驚いたような反応をしてくれたので、嬉しかったです。
つまりはひそかに今回のタンブリングは佐野岳に期待してるってことなんですけどね、うん。
あと記憶に残ったのは太洸くんかな、
凄くしっかり握ってくれて、ガッツり顔見てくれます。
というか色白!顔もだけど腕も真っ白!
物語の最中に裕くんにも散々いじられてたけど(笑)の割にガリガリではないです。
彼も運動神経いいんじゃないかな?よく知らんので違ってたらすみません。笑
以上。こんな感じ。
今年のこのイベントは昨日で千秋楽だったのですが、
(多分)来年もやるので(去年もあったみたいだから、ってだけで根拠はないけど)
楽しそうだなと思われた方は、行ってみてはいかがですか。
追記。グッズ写真。
これクリアファイルの裏側です。記念だから買ってみました。
私が行ったのが案外ギリギリだったので、売り切れでしたが
マフラータオルとかエコバックとかTシャツとか売ってた模様。
