こんなの見てきました。


池袋チャリンコ倶楽部チャリティー公演
『舞台しちゃいますッ!!』



池袋チャリンコ倶楽部が贈る 至極のオムニバス!

演劇界・映像界で活躍する 演出家・映画監督・脚本家・役者が 『絆』をテーマに紡ぐ3つの物語。

誰かの笑顔の為、僕達が今できる事。

■劇場
シアターグリーン BOX in BOX THEATER

■キャスト
木村啓介
小谷嘉一
後藤紗亜弥(BLOOD LINE)
後藤健流(BLOOD LINE)
高橋優太
戸田慎吾
野嶋廉
橋本祐樹
原将明
山田かな
六川裕史

◆以上、五十音順

板橋廉平(Wキャスト)
工藤佑樹丸(Wキャスト)

末野卓磨(Wキャスト)

◆以下、子役

馬場裕貴

小田川颯依

杉山亜利紗


◆以下池袋チャリンコ倶楽部主催メンバー
桜野裕己
苅羽悠
春謡漁介(演出・Wキャスト)
星名陽平
山岡竜弘

■日程 2012年 3月22日(木)~25日(日)


まず池チャリとはなんぞや、ということなんですが

簡単にいうと、震災チャリティーのために俳優さんたちが集まった、その集団。


・・と、少なくとも私は理解をしている。


でも一行で説明できるそんな簡単なものじゃないと思いますし

私ではこれ以上うまく説明できないので(語弊や間違いがあると嫌なので)、ぜひ検索してみてください。


以前はチャリティーオークションみたいなのもしてたみたいですよ。

存在は知ってたんですが前回は行けなかったので

今回、舞台はぜひ行きたいと思い、チケット取りました。


会場は、シアターグリーン BOX in BOX THEATER 。

これまた遠いんだよね^^; ちょっと分かり辛い場所だし;

なのでまた見事に迷子になりました。

サンシャインとかアムラックスのほうは迷わないんだけど・・・・・。

ちなみに、私は隣りの劇場は行ったことあるのですが(3つ劇場が並んでいるのです)、こちらは初めて。


舞台の感想ですが、オムニバス形式の舞台で

その間にショートストーリーがひとつ挟まっていて、なかなか良かったです。


正直言うとね、脚本はどれもそれほどじゃなくて、若干チープな感じだったんですが

なんだかとっても心があったかくなったというか

最後なんか泣きそうになっちゃったりもして

あの空間を味わえて良かったなあと思えました


話としては最初の「サンプル」が一番良かったかな。一番笑えましたし。

原マサは最初出てきたとき分からなかったです。思った以上に小さかった。

戸田くんは今回出てる俳優さんで数少ない"一度生で以前見たことがある"俳優さんでした

チャラ男の役が素晴らしい。ていうか阿呆や。笑

六川さんのやったブラジルアイドルも大変良かったです。

あのノリで、どういうライブやってるか見てみたいなぁ。笑



「茜色の空」はちょっと難しかったかな・・・・・

一概に、私の理解力に問題があるせいかとも思いますが

脚本が強引だったというか

なぜ町を燃やすのか

茜ちゃんは今どうしているのか(もしかして死んでいる?)(てか苗字何?)

結局は何を訴えたかったのか

理解できませんでした



最後の「スイートなルームへようこそ」は

一緒に見に行った相方の(このメンバーの中での)本命・コニーと

私の本命ばっしーがいたので、それだけで楽しめました

私が観劇したその日、コニーの三十路の誕生日だったのですが

あれ、、あの可愛さで30は詐欺やろ・・・・・・・・

と思うくらい可愛かったです もうなんなん?

コニーの大笑いしながらのオープニング、

「末野君・・・ブロマイド・・・上半身裸て!俺にはできない(笑)」っての、

会場中が大爆笑でしたが、末野くんは舞台袖でどんな感じで見ていたのかな?笑

ばっしーは、若干噛みかみだったけど、彼の持ってる笑いのセンスはやはりズバ抜けていました。



あと、やるかな?とも思ってましたが誕生日サプライズ、見れて良かったです。

貰ってすぐに、人の話の最中でもお構いなしにイチゴ食べちゃうコニーやっぱり可愛い。

そしてロクちゃんとお幸せに!←



感想はこんな感じかな。


帰りに物販でコニーと末野くんの写真を買いました。

基本的に私は、写真うつりで誰を買うか、その写真を見て当日決めるのですが

今回は末野くんがくるくるの髪の毛でとっても可愛かったので、購入を決めました

てかジパングパイレーツ後くらいから、若干彼のファンです。笑

最後の挨拶にも感動。

JAEのピューロイベもちょっと行けば良かったなと思ったよ。

ただ、上半身裸の写真を買う勇気はなかった・・・・・(笑




以上です。では。ゴッドビーエ!(←ネタ自体はくだらないけど、今回私が一番笑えたネタですw そのあとのロクちゃんの「グッドバイでしょうに~」の言い方も良かった。笑