男子ing 観劇レポ。


場所は、横浜相鉄本多劇場。

夏ごろに行われたポチっとな。のシリーズものみたいです。



日程:2011年10月14日(金)~10月20日(木)
■会場:横浜相鉄本多劇場

■キャスト:
渡辺大輔・郷本直也・磯貝龍虎・紅葉美緒・林明寛
南圭介・免出知之・鳥越裕貴・戸田慎吾・加藤圭貴・平尾健蔵

圭ちゃんと免出さんはWキャスト。

私が行ったのは圭ちゃんの千秋楽でした。


キャパシティとか見ても覚悟はしてたんですが

まぁなかなかの狭い会場っぷりでした。笑

グッズ(パンフレットと、大ちゃんの写真×2(2種類あるんです))を購入して、着席。


ちなみにグッズはすべてに出演者のサイン入り。

更に写真は3枚300円という破格の安さ。

はじめて聞いたときは、なにかの間違いかと思った。



私にとってははじめて見る俳優さんばかりで、新鮮な舞台でした。


何より内容は阿呆くだらなくって良かったw


話の大筋を書くと


修学旅行の最終日の夜、同じ部屋に泊まる

タクヤ(美緒ちゃん)

ツヨシ(りゅーこ)

マサヒロ(平尾さん)

ゴロウ(戸田くん)

2回留年して3回目の高校三年生を迎えるシンゴ(大輔)が

先生の目をかいくぐり、女子がいる4駅向こうの別のホテルに向かう・・・・・

そんな道中の話。


大ちゃんが何度も繰り返し女子部屋アタックをして作り上げた

ホテル侵入マニュアル本を手に進むんだけど

先生方にも、ベテラン先生・伊藤(郷本さん)が作り上げた似たようなマニュアル本があって

そしてそっちのほうが一枚上手で、何度も捕まりそうになりながら、それでも向かっていく・・・・・



大体こんな感じ。



結局結論を言うと

美緒ちゃんと鳥越くんのフルネームが一緒だったというところ、

そして道中で過去の自分と一人ひとり出会うというところから、

今の生徒たちは、何年か前の自分たちだ ということに先生方が気付く、という感じ。

はっちゃめちゃなシーンが長かったせいで

最後感動のシーン(?)になっても、その時はちょっと頭が付いて行かず

「お、おぉ、そうか・・・・・」という感じに自分はなってしまったんですが

今振り返って考えてみるとなんとなく、分かってくる気がします。



キャストさんはとってもイメージ通りの役どころで

素なんじゃないの?と思うシーンもあったりなかったり。笑



個人的見どころは、大ちゃんの長い一人語り。

過去の2回の失敗談を一人長々と語るところがあるのですが

語るだけなのに動きまわるしテンション変わるしセリフ長いし、ほんと大変。

それを見てりゅーこが素で笑ってしまい、平尾さん(だったかな?)にツッコまれて軽く叩かれていました。笑

でもほんと、笑っちゃうくらい凄いのね。

大ちゃんを舞台で見たことある人は、分かると思うけど。



あとは、

マッドサイエンティストで、生徒を夜眠らせるために夕飯のちまきに睡眠薬入れる近藤先生(圭ちゃん)と

ガリ勉で、他の生徒とは違い先生に復讐するためにホテルに向かう、ゴロウ(戸田くん)の戦い。

なんか他の人たちとちょっとズレててすごく可愛かったってだけですが。笑

二人がかけてる白いメガネ(演者さんたちのブログ参照)がまたとっても似合うんだ!

カシコい二人の割に、なんだか低レベルな争いをしてるところも面白くってツボ。笑


あと今回の収穫と言えば

美緒ちゃんがものすごく舞台映えする声の持ち主で

仕事が多い理由が分かったということと

(あんまり関係ないことかもしれんけど、美緒ちゃんの写真はめちゃくちゃ売れていた)

郷本さんと鳥越くんとアッキーの砂岡組のトークショーでのテンションの高さ。笑


鳥越くんは一度見たいと思ってたんだけど(今後も色んなところでお世話になりそうなので・)

意外に素敵なキャラクターを持っていらっしゃいました。なるほど、関西出身なわけね!

(あ、加藤さんとかの衣装って先生に見えるけど、トリ君の衣装は新米刑事にしか見えなかった。またどうでもいい話。)



なので、アフタートークもとても楽しかったです。

圭ちゃんは本当に相変わらずだし(美化しますよ!)・・・・・・。

最後に出てきたりゅーこは上半身裸にスカーフまいてサングラスしてました。さっすがあ!!!