「あ!つっきーお帰りなさーい♪」
「ただまー、豆♪今日もここにいたんだね!」
どうやらこの3人は顔馴染みのようだ。
「月、月。こっちはカンダユウちゃんさ。さっき友達になったとこなんさ♡」
早速紹介された。
ニコニコと嬉しそうに友達宣言するラビビ。
「おぃコラ待て。誰が友達だと認めたんだよ」
「えー?オレが友達だって思ったら友達さ?」
「頼んでねーよ」
「いいじゃんさ!オレがユウと友達になりたいんさあ!!」
「僕もお友達になりたいですよ?駄目なんですかぁ?;ユウたん…」
豆アレンまで……。
ユウの眉が困ったようにぴくぴくと動く。
正直、友達という言葉は照れ臭い。進んで友達になりたいなんて言われたことがないからなのか、慣れない響きがした。
「…チッ。好きにしろよ」
こう返すのがやっとだった。
これだけでも顔が熱くなるのを感じた。
「やたああああ!!!ユウちゃんありがとさぁ!♡」
「嬉しいですぅ♪♪」
「私も宜しくしていい?ユウたん♡」
「やっぱりユウちゃんはツンデレさぁ。可愛いさ♡」
「Σ誰がツンデレだ!っつか抱きつくんじゃねえ!ヽ(`Д´)ノ」
ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ豆アレンに、キラキラ瞳を輝かせて月も便乗し、加えてベタベタしてくるラビビを蹴り飛ばし…。
今日何度目かの溜息を零した。
完。
森、出会い篇完結しましたw
思ったより早かったww
まぁ短編で書いて行くのでこんなもんですねv
冊子にする際は編集するので、また楽しめるかと思います^^
ひそかにご予約受付中w
次回のサブタイトルは・・・
【釣り日和】ですw
ではでは・・・ノシv