どこまで行けば、辿り着けるのかと


空(くう)を必死にかいて踊る手の平


いつだって、上を向いていたい・・・


どんな時だって、もがいて一生懸命でありたい・・・


たとえ、辿り着いた現実が、


痛いモノであっても


新しい何かであることを願って、


高い高い、空を見上げる。