7日…。

特別な日。




とにかく こんな街から逃げ出したくて

まだ暗いうち 誰もいない道 ぼくら出発した


どちらへいけば 未来に続いてるのか…?

分からなくて 君と2人で ただ走ったんだ

携帯捨てて 自由をインストールしたつもり

君がちょっと 探るポケット 「不安だ…」って笑った



「ねぇどこへいく?」「どこでもいく!」 握りしめた手と手

ぼくがいて 君がいた はじまりの日


聞きたくないんだ 誰かの優等生な言葉

ぼくにとって リアルじゃなくて 立ち止まっちゃうんだ

聞こえてますか? それでも精一杯出した

声はいつも 枯れてしまうも 君に向かっているんだ



「ねぇなにがしたい?」「なんでもしたい!」 朝焼けに染まるシャツ

ぼくの思い 君の願い はじまりの日



誰かを想う 苦しい思い そのイタミの中で

ひとつひとつ あるいはふたつ 意味をみつけたい


「ねぇどこへいく?」「どこでもいく!」 握りしめた手と手

ぼくがいて 君がいた はじまりの日



邪魔されぬ夏へ君と逃避行




                             (アーティスト@スガシカオ)