beloved sky ~七色のそら~

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登山、マウンテンバイク、ドローン、スキー・スノボ、エアガン、自動車やバイク、電動バイク、空ものラジコン、ガーデニングに無線機にやる必要のないDIYまで遊び尽くす人のブログです。

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雪道でも走れるバイクが欲しい。

もちろん電動で!

そんな夢をかなえるため設計着手。

欲望をかなえるため、電動バイクの設計着手。

イメージはこういう感じ↓

フロントはスキー板。

リアは20インチの極太タイヤにスノーチェーンを付ける。

まずはフロントのスキー板。

HARD-OFFで600円で購入。

スキーとは言ってもこれはスキーボードと言って全長が800くらいしかない。

こいつを改造する。

ヴィンディングは外して捨てる。

自作の金具を付けていく。

フォークはSRサンツアーの標準品を使う。φ15-110

このフォークに金具を現合して作り込んでいく。

専用のシャフトを作るがこんなもの自作するのは大変。

こんなものMISUMIで2000円くらいなので買ってしまったほうが良い。

MEMOミスミ品番:PSFUE15-140-F10-P13-M8-N8

金具と合わせる。

このスキー板はこのままだと直進性が低いとみている。

対策としてカミソリを製作して埋め込む。

これで直進性は上がるハズだ。

そしてこのスキーのノーズは常に前方が上がっていないとならないと思う。

荷重が抜けたときにノーズが下がると雪に突き刺さって危険。

常にバネで情報に引っ張っておく必要がある。

荷重の計算はできるが雪面から入力される力がどの程度か分からずバネレートの計算ができない。

おおよそ算出した中間のバネレートでとりあえず組んでみてトライアルしてから決める。

 

~②へ続く~

キャンプ用電源を自作する。

 

オートキャンプにおいて電源付きのキャンプ場が空いているとは限らない。

それなので電源があると安心感が高い。

大容量電源なんていらない。少し使えればよいだけ。

なので廃材で製作する。

 

まず使うバッテリは18650。

これは昨今の様々な充電式機器の中に入っており自分は数十本持っている。

昔はHITACHIの電動工具を使っていたが、少し前にマキタに置き換えた。

その時に大量のバッテリが廃材として生まれ、それを捨てずに持っていたのだ。

これを活用する。

まずばらしてパッキング

4本束にする。

BMSは自作するのはかなり難しい。

技術的には可能だがサイズが大きくなってしまう。

こんなもんは素直に買ったほうが良い。

4本ずつ配線をしていく。

BMSを搭載してパッキング。

これを16本製作する。

むき出しで持ち歩くのは非常によくない。

こういったバッテリは不審物として扱われ、警察へ通報されることがある。

例えば電動バイクで山に行き、予備バッテリを持って山中を歩くわけにはいかない。

なので登山口にバイクと一緒に置き去りにして山中を歩き、下山すると警察が取り囲んでいることがある。

こういうことがあってはならない。

だからきちんとケースに入れる。

充電する。

最初の充電中は必ず温度を監視すること。

この手の不具合は必ず温度で出てくる。

この監視はとても重要。

4セルで439Wh入った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

全然十分でしょ。電源は12V駆動でUSB-Cをメインに使う。

今時100Vは要らないでしょ。

快適に使えると思う。

コチラ↓の記事で製作したハイパワー電動アシスト付き自転車のフロントフォークをサスペンション化する。

https://ameblo.jp/beloved-sky/entry-12782816458.html

https://ameblo.jp/beloved-sky/entry-12786245839.html

 

山で使うとオンロードだったとしても路面があれていることが多く、やはり手が疲れるのと操舵性が悪く怖い。

 

使用するフォークはSRサンツアーのNEX26インチ。

送料込みで3500円。傷はあるけど実使用無しの物。

SRサンツアーって低く見られがちでFOXやROCKSHOXが人気だけど、ハッキリ言って同じ価格ならSRの方が全然良い。

FOXやROCKSHOXが良いのはミドルクラス以上。廉価版は決して良いものではなくそんなの買うなら同じ価格でSRのミドルクラス買ったほうがずっとずっと良い。

 

本題に戻る。

未使用品だけと外観に傷が多く、色も気に入らない。

そしてステッカーが超絶ダサい・・・

ステッカは即剥がして傷を削り落として面を馴らしマットブラックに塗装。

 

コラムも短いので100mm延長。

 

組立てる。

装着。

サスペンションの分だけフォーク全長が長くなり、当然ブレーキホースが足りないので引き直す。

なぜこのホースをケチるのか分からないが、シマノ純正品を使わず安物を買う人をネット上で良く見かける。

 

こんなもん新品で買っても3,000円くらいなんだからケチる必要は無い。

装着!

ブレーキのアダプタも合わないので変更する。

イイ感じ

 

スタンドの長さも合わなくなるので換える。

別のものを買うのも面倒なので今ついているやつを32ミリ延長する。

適当な素材を切り出す。

径が0.5大きかったので細める。

この長さは車高UP分だけ延せばよいわけではない。

スタンドには角度が付いているのでその分を補正するように計算する(簡単な三角関数です)。

一発でバッチリ。

塗装して完成。

ストロークは60ミリしかないけど、これがあるだけで全然違う。

ハンドリングの向上と悪路での前輪の追従性が別次元に変わった。

 

気持ちよく山で乗れる予感!