第3物置建設
いつも作業小屋にしているのは12畳間くらいあるイナバ物置だ。
そこは作業だけではなく通常の荷物も保管している。
今後の展開を考えたときこの作業部屋を広く使いたく、荷物を少し外に出したい。
そのために1800×750程度の物置を設置する。
設置場所はここ。

画像上部に写っている壁が第1物置。
田舎で土地はいくらでもあるのでケチケチ使い必要はないけど、ここが三角形のデッドスペースになっているためこれを機に活用する。

ここには洗車用の水道が既設なのでこいつを移設する。

移設先を色々考えたけど結局移設ではなく超小型化して引き続きここに設置しようと思う。
↓こんなのを作った。

ホースをつなぎっぱなしにするだけなので蛇口というものは不要でバルブだけあればよい。
こんな感じに設置↓画像左隅に設置。

ここに物置を設置すると半永久的にこの下が掘れなくなる。
さらに写真は撮り忘れたが耐電圧600Vで3芯の電線を2本埋めておいた。
将来的に来るかもしれないPHVやBEVへの対応だ。
現時点ではどこにもつなげていないが、EVに充電をしたくなった時カーポートの脚にコンセントを設置しやすいよう電線だけ予備配線しておいた。
このカーポートも自分で建てたがその時は照明だけでEVのことなんて考えなかったのに。少し時代が進んだんだな。
キチンと電線管に通したので60年は持つだろう。つまり自分よりも長生きする。
余談だけど最近こういうことを考えることが多くなった。
何かを購入したとき、こいつの寿命は自分より長いのかな?なんて考える。
先日入れ替えた災害対策用備品は、食品でさえ賞味期限2046年12月だったから色々考えさせられる。
それでは物置の建設に入る。
基礎を打つ。
コンクリートブロックを使うのが一般的だが、レベル出しが意外と大変。
位置、高さ、面の倒れを適正に出すのはなかなか大変。
そんなことをやるくらいならコンクリートを打設して最後にレベラーを流し込む方が遥かに楽。
コンクリートを流す。

レベラーを流し込む。


本体の設置に入る。
これは難しくない。
特別な知識や技術、工具類は不要で、一般的なお父さんなら自分でできないという方はほぼいないだろう。
ベースを設置。

アンカーは10ミリのオールアンカーを使った。

※一般的なお父さんならできると書きましたが、コンクリートドリルは必要です。
田舎のDIY好きお父さんなら持っていないことは無いと思いますが念のため。
レベルを出す。

あらかじめ電線も引き込んでおく。
これは物置の内部証明と側面に100V商用電源のコンセントを付けたいためだ。

物置本体は簡単に施工できる。



本体の下には砂利を入れておく。

コンセントの取付けを行う。



※この作業には第二種以上の電気工事士資格が必要になります。
写真は取り忘れたがLED照明設置した。
扉の前はコンクリートプレートを並べた。

ここは土地の境界線が走っているので境界線通りにカット。

そしてぶっ壊す。

これにて完了。
順調建設作業は完了したが一つ大きな誤算があった。
持っている脚立が入らなかった。

僅かに天井の高さが足りない。
仕方ないので脚立の脚を40ミリ切断してやった。


その他の荷物も全部移動して作業部屋がだいぶ広くなった。
快適に使えることだろう!