ヒマ人日帰り一人旅第2弾、スウェーデンのストックホルムに行ってきました飛行機


ベルギーから2時間ほどの空の旅で、拍子ぬけするほど小さな空港に到着。

(スウェーデン国内線とブリュッセル航空くらいしか飛んでいないらしいBromma空港は

 何だか石垣空港みたいでしたよー。)

まずは毎年12月10日にノーベル賞の記念晩餐会が開催されるストックホルム

市庁舎へ。雪も降っていたので寒々しいけど、こちらが市庁舎です。

ススキ家レシピ

106メートルある鐘楼は隣国デンマークの首都コペンハーゲンの市庁舎の鐘楼

105メートルだったのに対抗して建てられたそう。

(複雑な歴史的背景の影響もあり、やっぱり隣国同士は対抗意識が強いのね・・・。)


市庁舎は1900年代になってから建設された比較的新しいものだけど、

スウェーデンの伝統工法を駆使したという豪奢な建物です。

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ノーベル賞のデイナー会場となるホール。

天井は高いけど、広さは日本の普通の学校の体育館くらいかなー。
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最近のノーベル賞ディナーでは1200~1300人が出席するので、テーブルの幅は

一人当たり60センチしか取れないそうですよギュー 

日本人より大きいヒトが多いはずだから相当狭いかと・・・。

毎年のディナーにはスウェーデン国内から250人の学生が招待されるらしい。


こちらは市議会議場の天井。陸揚した船の下でミーティングを行ったというヴァイキング

風習に倣って、天井は船底ヨットの形をしています。スウェーデンでは風習・建物・

食べ物など、いろいろなところにかなりヴァイキング文化の影響が残っているよう。
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こちらはノーベル賞ディナー後のダンスパーティーが開催される黄金の間。

色づかいも画風も何だか東方正教風のキンピカキラキラです。

しかも設計ミスで上の方に描かれている人物の頭がなかったり、ストックホルム

シンボルの三つの王冠クラウン。の王冠が一つ足りなかったりしています・・・。

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市庁舎完成時、’スウェーデンらしい’市庁舎を望んでいたストックホルム市民には

相当ブーイングぶーぶーを受けたそうな。


続く。