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アメ車のカスタムや、釣りなどの遊びの日記です。

こんにちは!

 

東京湾では場所によってですが、

 

待ちに待った

 

真鯛の乗っ込みが始まったようなので

 

本当のところ、

 

車どころではないRocket Boyです。

 

先日、強引に組み上げた足回りの

 

テスト走行に出掛けたわけですが、

 

まずは近所のスタンドで燃料を

 

入れまして、何事もなく

 

順調に走っておりました。

 

ブレーキが若干引きずる様子はあるものの、

 

さほど違和感はない。

 

ハンドルが取られる様子もない。

 

 

やっぱり少し走らせる事で馴染んだのかな?

 

なんて甘く考えておりました。

 

ブレーキングも軽めから徐々に踏む力を

 

強くしていきまして、

 

残すはタイヤがロックするまで

 

踏み込んでみます。

 

後続車がいないことを確認し

 

一気にドーーーン!と。

 

その瞬間、

 

ガーーーーーーンとハンドルに衝撃が‥・

 

ん~、問題大ありですね!

 

 

その後は動かす度にガーガーと

 

音を立て、

 

パッドの土台部分がローターに

 

当たっておりまして、

 

またまた故障車確定です。

 

車を停め、確認。

 

この程度なら家に帰れるなと判断し、

 

ガーガーシャリシャリと音を立てながら

 

ガレージへ到着。

 

速攻で車を持ち上げまして、

 

検証開始。

 

ローターはものの見事に削れておりまして、

 

残念です。

 

ただ、まだ使える範囲の削れと判断し、

 

利用します。

 

キャリパーブラケットは案の定

 

ゆがんでおりまして、

 

ゴミ箱行き決定です。

 

もうGMBIGに未練はございません。

 

メトリックに切り替えます。

 

 

 

こんにちは!

 

rocket boyです。

 

25年以上愛用し使い続けてきた

 

KTCのラチェットレンチ。

 

力を掛けた時にギア抜けする事が


あるので

 

買い替える事にいたしました。



そこで、選んだToolメーカーが

 

ブルーポイント!



1/4、3/8、1/2ともに


最高の使い心地だ!

 

 

 

こんにちは!

 

Rocket  Boy です。

 

やっと組み上げた57ベルエアの

 

足回りですが、正直、

 

正常に働いてくれるのかどうか、

 

自信が無かったのは事実。

 

 

コイルオーバー及び

 

ドロップスピンドルの取り付けに

 

関してはなんら問題がない状態。

 

そして、ブレーキローターの

 

プロリード調整も自分の中では

 

ばっちし!と決まりました。

 

ただ、取り付ける予定であった

 

ドリルドスリットローターは、

 

アウターベアリングの

 

サイズが合わず

 

泣く泣く断念しました。

 

そう、

 

問題は、ブレーキです!

 

今まで使っていた

 

ブレーキキャリパーは、

 

大半のアメ車で使われていて、

 

性能が優れているGMBIG。

 

 

今思い起こすと、

 

私の部品の発注ミスで

 

メトリック用のキャリパー

 

ブラケットが届いた事が

 

発端でして、

 

ミスを受け入れ、

 

届いたメトリック用のブラケットを

 

使用し、新たにメトリックキャリパーを

 

調達さえすれば、

 

何も問題はなかったのですが‥‥・

 

自分としては、出来るだけ手持ちの

 

部品を使いたい。

 

もし、今まで使っていた


GMBIGキャリパーから

 

メトリックに変更すると、

 

ブレーキラインも交換となり、

 

エア抜きまでやらないと駄目。

 

 

それに、アメリカの

 

アメ車コミニュティーサイトで

 

いろいろな書き込みを読んでも

 

メトリックよりGMBIGの方が性能が


上との情報が数多くあります。

 

 

キャリパーやブレーキホースを

 

新たに購入するよりも

 

キャリパーブラケットを

 

購入する方が費用も

 

抑えられますので、

 

手持ちのGMBIGを使う方向で

 

考えました。

 

 

そして、ドロップスピンドル用の


ブラケットを発注。

 

届いたブラケットは型抜き物。

 

GMBIGが取り付け出来るように、

 

プレスで曲げ角度がついてます。

 

物を見て、第一印象で思った事が、


「精度的にどうなんだろうか?」

 

でした。

 

まあ、製品を信用し、つけてしまえ!

 

とまずは仮合わせ。

 

 

あれっーーーーーー?

 

着きませんね‥・

 

ブラケットの外側がスピンドルに

 

干渉してしまいました。

 

強度的に問題がない場所であった為、

 

ブラケットの一部を削り、取り付け。

 

ブレーキローターとの間隔も

 

平行で問題無いかな?

 

とノギスを当ててみる!

 

するとどうでしょう、

 

見事に疑問が的中!

 

ブラケットの上側と下側で、

 

曲げの角度が若干違う為、

 

ブレーキローターとの隙間に差が‥

 

これは偉いこっちゃ!

 

どうにかこうにか修正せねば!と

 

厚み10mm程のブラケットを

 

バーナーであぶりまして

 

ハンマーやバールを使い、

 

なんとか修正?

 

そして次に、

 

使っていたGMBIGキャリパーを

 

仮合わせしてみる。

 

あれーーーーーーーーーー?

 

今度は何だ!

 

キャリパーをブラケットに止める為の

 

ガイドピンが正常に刺さらない!

 

なんてこった~ガーン

 

もうこの時点でやけくそになりまして、

 

キャリパーのガイドピンを強引に

 

グリグリやりながらなんとか装着。

 

形にはなりましたが、

 

フローティング機能がせず、

 

がっつりとブレーキパッドが

 

ローターに干渉しております。

 

おかげで、人の力ではローターが

 

回転してくれません。

 

これでは駄目だ。

 

何故だ?

 

で、取り外し、検証すると、

 

 

ブラケットの取り付け穴の間隔より

 

キャリパー側の間隔が若干狭い事が


明らかになりました。

 

うぉーーーーーーー、

 

残念ですが、自分の技術では


もうどうにも出来ません。

 

新たに購入したブラケットの

 

ゴミ箱行き決定です。

 

 

ただ、もしかして、

 

強引ではあるがガイドピンが


入ったのであれば、

 

車を動かしてみたらなじむ可能性が


あるかもしれない?

 

と、止めておけばいいのものの、

 

なんとか機能してくれ!との思いから

 

タイヤを取り付け、ダメ元で


テスト走行に出発。

 

 

結果、

 

ダメよ~ダメダメ!

 

と日本エレキテル連合に

 

言われているかのごとく

 

駄目だしを食らいまして、

 

やり直し決定でございます。