昨日あたしに電話をくれたのだろうか
最初はいつもの快活な声で
それが
少しずつ震え始め
嗚咽に変わっていく
俺は何もしてあげられない…
そばにいる奥さんの
そしてご本人の気持ちを考えたら…俺は…
と
いつもは誰彼関係なく
いる人を元気にする声が咽びかえる
長い付き合いだろう…
あたしが感じる淋しさや悲しさの何千倍
もしかしたら…の希望だってまだまだあるはずで
泣くのはまだ早かったかな…あたしら
だけど
人の辛さについて周りの目を気にせず泣いて差し上げることができる師匠だからこそ
あれだけの人望があるんだね
4人でナイターだぜ!って言ってからまだ1年経っていません
時の流れは早いようで
意外とゆっくりな時もあるのです
少しでも長く
お二人だけの大切な…大切な時間を過ごせますよう
ウッチー師匠と二人で
川越水上公園で奇跡を祈っています