
何しろ暑く

この帽子のつばから汗が落ちてくるくらいです
通路を拭き上げとる時
向こうの方から、だれかがでっかい声で怒鳴られとんが聞こえた
施設課の課長さんと、その部下の方だったんだけど
あれ、紙一重なんだいね
あたしも昔はそのタイプではあった
トウチャンにも、先輩にもそうやって育てられてきたんだけんども
しかし
これ、いかんです
って事に気が付いた
相手が萎縮しすぎてしまい、その後のアドバイスが聞けん精神状態に陥ること
事後、ただその人が怖いから気を付けるってだけしか残らんので
何がいかんかったのか分からんまま、わだかまりしか残らんパターンがほとんどです
落ち着いて、相手がなしてそれをしてしまったのか?を聞き
それに対して、何がいけんかったかを考えてもらい
そこでアドバイスをすると
相手も考える余裕ができるし
自分を大切に思ってくれていたんだというんが伝わり、信頼関係が増します
で、もって
信頼関係ができてしまうと
人は【この人のために頑張りたい】って気持ちで動いてくれる
動いてくれたら、必ずありがとうって感謝の念と
お疲れ様、よくできたね
大変だったろう
の、一言を付け加えることを忘れてはならんですな
第三者がいる前で罵声を食らわせば、相手のプライドも傷つくんですよね
叱り方にも【思いやり】が必要なんではないかなー
と、感じたヒトコマでした
さてと
コーラも飲み終わったし
仕事に戻りますか
