アサヤというのはエジプト語でステッキや棒という意味です
 使い方も両手で持って地面にばしっと叩き付けたり 
 相手を威嚇するような好戦的なものから体の線をなぞったり
 動きを強調するフレームやアクセントとして使用されることが多くなります

 アサヤというのは、それ自身の長さが非常に重要で
 ベストとされるのは
 フックの部分(丸くなってる部分)を床につけ 垂直に立てたときに
 棒の先端がおへその辺りにくる長さ

 衣装と同じように
 小道具も自分の身長に合わせてサイズ調節すると
 一気に使いやすくなりますよ★

 最後に
 手の動きが綺麗に見えるアサヤの使い方のポイント♪

  1. アサヤを持つときに
    手のひら全体で握ってしまうのではなく
    基本は人差し指と親指で挟むようにして軽く持つようにします。

  2. アサヤを持つ手の位置ですが
          狭すぎず、長すぎずのバランスが大切です
          アサヤを手に持って、天井に向けて掲げたときに
          自分の両手とアサヤの形が台形になるように持つのが
          綺麗に見える持ち方です。

  3. アサヤを縦に回す場合
          アサヤを人差し指と親指の間に挟んで軽く持ち
          手首で回すのではなく
          回転するときの反動で回すようにします。
          脇は締めすぎず開きすぎず
          バランスを保つようにしてアサヤを回転させるようにします。

  4. 出来ればアサヤを持つ部分に
          輪ゴムを巻いておくほうが良いと思います。
        アサヤを回転する時は
          どうしても少し手が滑ってしまいがち・・・
      でも輪ゴムを巻いているとストッパー代わりになってくれますので
      この方法はおススメです。

   アサヤを持つ時は
    握ってしまわずに軽く挟む感覚!!
      手の指を立てるように持つと
        エレガントに綺麗に見えますよぉーっ★★

フリンジとは

フリンジとは、糸房状の縁飾り。

布端の糸や紐を束ねたりしたもの。

飾りだけでなく、布の端の処理をする目的もある。

フリンジは、ラテン語のフィムブリアが語源。

フィルム(線条)から発展したフィルウム(糸、繊維、線維)と深い関わりがある。

古代オリエント時代からすでに登場していて、当時は房が多いほど身分が高い証でした。

現代では、マフラーやテーブルクロスなどにもよく使われています。


生地の織り糸を数本ずつ結び、房にしたもので、その目的は布の縁の処理。

端の糸を結ぶことにより、布のほつれを防いでいるわけ


こうしたフリンジ端仕上げを施したものは、手間がかかることから高価になる。


現在では、装飾用として、別の糸をつける場合が多い。

また西部劇でお馴染みのガンマンが着ている革のジャケットについている飾り紐もフリンジというそうです。


ベリーダンスでは、ヒップスカーフに装飾されていることが多く

ターンの時など、フリンジが綺麗な弧を描きます。

ガラベーヤとは


エジプトの民族衣装

通気性がよく暑い国の風土に適した衣装といえます。


ガラベーヤ画像一覧


ベリーダンスではショーなどステージで踊る前に着ることが多く

コスチュームを踊る直前まで見せないという演出にも役立ちます。