※写真付きで読みやすくまとまってないバージョンガーン

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今回のニュージーランドで三カ国目のワーホリが終わり。

一カ国目のオーストラリアでは、日本と日本人を外側から見て、日本に対する悲観的な感情が芽生えた。

二カ国目のカナダでは、自分の内側(特にネガティブな部分)をたくさん見て、私は精神的に強くなった。と勘違いした得意げ

ニュージーランドでは過去二カ国に比べて、たくさんの人生を見た。

自給自足の生活。
野菜は畑から、肉は狩に行って自分でさばく。
水は雨水。
電子レンジなし。
テレビなし。
インターネットなし。

お金はないけど、生きていく為の知識が豊富な人々。

もちろん東京に帰って実践出来る事は限られるけど、無くても生きていけるモノがたくさんある事を体感出来た。

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まさか自分で天然酵母作って、石窯で美味しいパンを焼けるようになるなんて。


相変わらず日本人に対する印象はどこへ行っても良くて、礼儀正しくて働き者というイメージ。

ある日、お世話になってる家の頑固おやじに、そのやり方は間違ってると思うと言って言い合いになった。
奥さんからは彼に口ごたえした日本人は初めてと言われた。
確かにニコニコ笑ってYesと言った方が、楽。
私は口ごたえするけど、頑固おやじをすごく尊敬する部分も伝える努力をしたから、関係は悪くならなかった。

カナダの時は、口ごたえするだけで相手の状況(立場)を理解しようとしてなかった。

例えば日本に対する感情も同じ。
文句を言っても変わらない。自分がやりたい事をコツコツやって行くしかない。
地球や自分の身体に優しい事をコツコツと。

相手の態度によって、自分の感情が浮き沈みしないようにも、5回に1回のペースで出来るようになってきたチョキ気がする。