オーガニック=有機栽培
フェアトレード=公正な貿易
オーガニックに比べて、フェアトレードという言葉はあまり日本に浸透してないと思うのですが、こちらでは庶民のスーパーやカフェなどでもよく見かけるので意識するようになりました。
以下抜粋。
〈たとえば、日本では、アジアなどの途上国で生産された日用品や食品を驚くほどの安価で買うことができますよね。でも、その商品を生み出すために、生産国では過剰な農薬や化学肥料の使用で農地が疲弊したり、そこで働く現地の人が低賃金で雇用されたり、ときには学齢期の子どもが働くことが黙認されていたりということが起こっています。買う側の目には見えませんが、安さを維持するために、環境を破壊し、最も弱い末端のワーカーたちが搾取の対象になるといったリスクを途上国が背負っているという現実もあるのです。〉
ネルソンにはフェアトレードのコーヒー豆を使ったカフェがいくつかあり、その中でも写真のカフェはアートギャラリーと雑貨屋を併設していて、更に食べものも美味
マフィンとフラットホワイト*1。
たぶん生地にココナッツとアーモンドパウダーを使ってて、中はボイズンベリージャム*2。
サイドにはクリームかヨーグルトを選べたので、ヨーグルトにしました。
以下抜粋。
*1フラットホワイト=オーストラリアやニュージーランドでポピュラーなエスプレッソベースのコーヒー。カフェラテやカプチーノと比べるとミルクの量が少ない。
*2ボイズンベリー=ベリーフルーツの中では大きい種類、赤紫、大きい種、甘酸っぱい味、香り高い、固さは中位(ブドウより軟らかく、ラズベリーより固い)。
ニュージーランドの果物味のアイスクリームやヨーグルトのなかで、最も売れているのが、ボイズンベリー味。
また、ひとつひとつの大きいボイズンベリーはそのままでも美味しく食べられる他、デザートの飾り付けに使ったり、パイなどの中身にしたり、泡立てたホイップクリームやコンデンスミルクと一緒に生のまま食べたり…。
フェアトレード=公正な貿易
オーガニックに比べて、フェアトレードという言葉はあまり日本に浸透してないと思うのですが、こちらでは庶民のスーパーやカフェなどでもよく見かけるので意識するようになりました。
以下抜粋。
〈たとえば、日本では、アジアなどの途上国で生産された日用品や食品を驚くほどの安価で買うことができますよね。でも、その商品を生み出すために、生産国では過剰な農薬や化学肥料の使用で農地が疲弊したり、そこで働く現地の人が低賃金で雇用されたり、ときには学齢期の子どもが働くことが黙認されていたりということが起こっています。買う側の目には見えませんが、安さを維持するために、環境を破壊し、最も弱い末端のワーカーたちが搾取の対象になるといったリスクを途上国が背負っているという現実もあるのです。〉
ネルソンにはフェアトレードのコーヒー豆を使ったカフェがいくつかあり、その中でも写真のカフェはアートギャラリーと雑貨屋を併設していて、更に食べものも美味

マフィンとフラットホワイト*1。
たぶん生地にココナッツとアーモンドパウダーを使ってて、中はボイズンベリージャム*2。
サイドにはクリームかヨーグルトを選べたので、ヨーグルトにしました。
以下抜粋。
*1フラットホワイト=オーストラリアやニュージーランドでポピュラーなエスプレッソベースのコーヒー。カフェラテやカプチーノと比べるとミルクの量が少ない。
*2ボイズンベリー=ベリーフルーツの中では大きい種類、赤紫、大きい種、甘酸っぱい味、香り高い、固さは中位(ブドウより軟らかく、ラズベリーより固い)。
ニュージーランドの果物味のアイスクリームやヨーグルトのなかで、最も売れているのが、ボイズンベリー味。
また、ひとつひとつの大きいボイズンベリーはそのままでも美味しく食べられる他、デザートの飾り付けに使ったり、パイなどの中身にしたり、泡立てたホイップクリームやコンデンスミルクと一緒に生のまま食べたり…。





