露天風呂はペンションの外にありました

外へ行く扉を開けたら、彼があ!って言ってしゃがみこむ

彼が手に持っていたのは季節外れのクワガタ(笑)

子供みたいに虫とかカニとか・・・好きだよねー

はいはいって感じで露天風呂へ


露天風呂は・・・

うん、露天風呂なんだけど

見た目的にはプールみたい(笑)

で、脱衣所というものがなく、周りも全部森なんだろうけど、暗くてよく見えないし

ものすごい開放感!!


彼はちょっと心配したけど、せっかくだしーって私はぱぱっと脱いでしまって、ジャグジーに

彼は、何が恥ずかしいのか、でも、完全に外だから寒いのか・・・上は着たままで足湯だけ

お湯はぬるかったけど、外が寒いからあったかかった

ジャグジーつけて、しばらく私がきゃっきゃと楽しんでいたら、彼も服を脱ぎ始めました

私を抱きしめてジャグジーの中へ

彼の膝の上に乗る形で、向かい合って抱きしめてもらった

キスをして、笑い合って、たくさん抱きしめてもらって、触れている部分から彼の体温をたくさん感じた

暗闇の中に露天風呂の部分だけ浮かび上がる空間で

そこだけが明るいから、何だか恥ずかしくて新鮮でした


そこには洗い場もないので、寒くなる前にぱぱっと服を着て室内のお風呂へ

岩風呂みたいな形になっていました

お互い洗いっこしたり、じゃれあったり、ちょっと壁が薄いから控えめにだけど

お風呂を出たら、彼がおもむろにドライヤーを手にとって、私の髪を乾かしてくれました

彼が髪の毛乾かしてくれるなんて初めて

どうしたのかなー?(笑)

なんだかほっこり、優しい気分になれました


お部屋に戻ったら、疲れちゃったので、イチャイチャするのは明日にして、そのままおやすみなさい

あの時のクワガタを彼は知らぬ間に持ってきていて、テレビの下の広いガラスケースの中に入れていました

どーすんの?って聞いたら、下で子供の声がしたから、明日あげるんだって

女の子だったらどうするのだろうか?


狭いシングルベットに彼と並んで寝ました

離れて寝るのはなんだか寂しい

でも、あまりに狭いから、夜中にトイレに起きた時に私はもうひとつのベッドの方に移動してしまいました

寝返りもうてなくて、体が痛くなったので(笑

でも、最初から別々はさみしいから、これでいいのだー





朝はおはようって抱きしめてくれる

キスをしてくれる


幸せな時間・・・また書きます

彼と旅行に行きました

付き合い始めたすぐの9月に行ったのも伊豆だった

今年はGWもお盆も、シルバーウィークも連休が飛び石で、実家にも帰らなきゃいけなくて、彼とはまともな旅行ができなかった

唯一、どこかで茅ヶ崎の方にプチ旅行をしたけれど、少し遠出をするのは久しぶり

私は今年は旅行は行けないと思っていたから、彼が提案してくれたとき、本当に嬉しかった


伊勢海老の解禁時期なので、伊勢海老が食べたいと彼

でも、いろいろ検索したら伊勢海老ってたかーい!当たり前だけど(笑)

その中でも安く美味しい伊勢海老が食べられるとのことで、かなーり伊豆の先っぽのところだけど、今回は彼が車で頑張ってくれるとのことで、「青木さざえ店」に行くことに

あとは、彼が行きたいと言った猫の博物館へ行くことにしました

この前の猫カフェに行ったことが楽しかったのかな?

猫とふれあえる空間もあるとのことで、私も楽しみにしてました

いつもと同じで割安のペンションを探して

朝夕付いて、私の希望はお風呂は貸切の家族風呂に2人で入れるところ

ここで本当はダブルベットならいいんだけどなーなんてね

初めて行った伊豆のペンションとおんなじ真っ青な壁のペンションに決まりました


朝は彼の家の近くの駅まで私が行って、待ち合わせ

電車の乗り継ぎがうまくできずにちょっと遅れました

私は朝ごはんがまだだったので、マックで朝ごはん

新しく出たプレートみたいなやつを食べてみましたけど、んー見た目のインパクトがイマイチ(笑)

大好きなグリドルにしたら良かったかなー?とも思ったけど、一度は食べてみないとね

車に飲みきれなかったコーヒーを持ち込んで、彼の運転で出発ー

台風が心配だったけど、なんとか土日は天気も持ってくれるようで、たまには晴れ間も出る感じ

青木さざえまで行くので、早めに待ち合わせをしたのですが、少し渋滞があったりとか、思ったより時間がかかって、ペンションでのお夕飯を考えたら何だかもったいない時間にしか着かない状態に

急遽、1日目と2日目の予定を変更し、とりあえずその辺で海鮮丼でも食べて、猫の博物館に行くことに

駅前でうろうろして小さい喫茶店みたいなところに入り、海鮮丼をいただきました

いろいろのっていて美味しかった

アレルギーで白身が食べられないって言ったら、アジにかえてくれたし、よかったです


猫の博物館は思ったより閉まる時間が早かったので、急ぎ気味に移動

伊豆高原の大室山の近くのようで、その時は電車とバスで旅行に行ったため、バスで通った覚えのある道を走っていて、懐かしさを覚えました

猫の博物館は1階にライオンや虎などの剥製があり、2階に猫がいっぱいいます

猫カフェのような空間もあり、そのほかはゲージの中に猫がいますが、半分くらいはリードをつけた状態で半分放し飼いのため、自由になでたりすることができます

どの猫ちゃんもかわいかったですが、マンチカンがすごく可愛かったーーー

そして、そのマンチカンのとなりのゲージの猫ちゃんが、マンチカンの餌を横取りしようとしてるのも可愛かったーーー(笑)

彼と猫ちゃんに癒されまくった時間でした


そこから携帯のナビを使ってペンションに移動

今回は車だから楽だけど、前は別荘地帯の入口のパス停から、そこから一番遠くに位置していそうなペンションまで歩いたなーって思い出しました

ペンションのもう少し近くにバス停もあるんですが、そのバスがぜーんぜん本数なくて(笑)

それもいい思い出ですが

ペンションに着くと、気づいたご主人がすぐに出てきてくれました

お部屋は2階の角部屋

廊下の声がよく聞こえるよーーー(笑)イチャイチャするとき気をつけなきゃ!

外に露天風呂もあるとのことで、あとで入ろうねって楽しみに

部屋について、夕飯までに1時間くらい

やっぱりラブラブしてしまう私たち・・・壁が薄いわ声が聞こえそうだわで、ドキドキしっぱなしでした

箱根の旅館と民宿の中間みたいな宿を思い出しました・・・あそこも壁薄かったなー・・・しかも、もっとテキトーな鍵しかなかったし

ベットでまどろんで、ハッと気づいて時間を見たら夕飯5分前・・・危なかったです


夕飯は、簡単なコース料理

前菜とスープ、魚料理、肉料理、ライスと最後にジェラートが付きます

前菜は枝豆と生春巻き、カリカリに焼いたバケットにツナマヨみたいな(もっと高級感あったけど)がついているもの

ニンジンのポタージュ

魚料理はみんなは金目の西京焼きだけど、私は鮭の西京焼き

鮭がトロットロで美味しかったー

彼にもひとくちあげたけど、金目より美味しいって(笑)

そのあと、伊豆牛のステーキ

最後は、ヨーグルトと、私は桃だと思ったけど、そういうまったりした味のする果物のジェラート


私は疲れてしまったのか、食べている間も眠気がすごくていられなくて・・・

子供みたいにウトウトしながら食べてました

すぐにお風呂に行っている人たちもいましたけど、私はあまりの眠気に一度寝ると彼に言ってベッドへ

まぁ、ちょっとは寝たのかもしれないですが、なんかのテレビで彼の地元が紹介されていて、彼が行きつけのお店の店長さんが出てると私を起こし、そっからそのまま一緒にテレビを見てしまいました・・・


気づけば22時

露天風呂は23時までだから、そろそろお風呂に行こう?


準備をして、彼とお風呂へ・・・





長くなったので、また次に書きます

とっても幸せな時間

家族に反対されていて、妹が見れるためSNSにも投稿することができないのですが、ここで書けて嬉しく思います

読んでくださって本当にありがとう



彼がお泊りに来てくれました

私は仕事のあとだったので、そんなに時間をかけてご飯を作れませんでしたから、いつもはお惣菜の素とか使わないで、調味料も調合するんですけど、今回は手抜き!(笑)

夕飯はお豆腐の味噌マヨ風味のグラタンと、ブロッコリーの鶏そぼろ和えと、鮭ハラスのネギ塩炒め

グラタンの時のメインって難しい・・・グラタンなのか??

玉ねぎとじゃがいも入れたからそれなりにボリュームあったけどもね


仲良くご飯を食べて、テレビを見ながらゴロゴロして

デザートに梨を剥いてあげて


膝の上に乗って甘えてキスして、頭を撫でてもらった

彼の手のひらが優しく私の体を撫でて、たくさんのキスを降らせてくれる



たくさん愛してもらった


もう何度も何度も感じている感覚だし、毎回そんなに大差のないことをしているはずなのに

何回も何回も回数を重ねても、一向に飽きる感覚は生まれない


彼は腕枕で寝てくれようとするけれど、きっと腕が痛くなるだろうと遠慮して私も眠れないので、最近は手をつないで寝るようにしています



しばらくずっと寝付けない日が続いて、睡眠不足だったけど、この日は嘘のようにスッキリ眠れました




朝起きたら隣に好きな人




私の方が先に起きたはずなんだけど、しばらくゴロゴロしていたら、彼も私の起きたのに気づいて抱き寄せてくれた

おはようって軽いキス

彼が起きようとして伸びを始めたから、手を繋いで一緒に伸びーーーーって伸びをして(笑)

何だかこれが新鮮で、何回も一緒にやって笑ってしまった


お昼ご飯は炊き込みご飯とキャベツと春雨の炒め物と、焼肉


私の作るご飯を笑顔で食べてくれる彼が好き

デザートにまた梨を剥いて

梨みたいにみずみずしくてあまーい時間を過ごして

買い物をする彼に付き合って少しだけお出かけをして、この日はそこでバイバイしました





友人や職場の人たちに、私たちはかなりスキンシップが多いように言われます

いつもどっかくっついていないと落ち着かない

歩いているときは手をつなぐ、家の中でもいつも隣、テレビを見るときも手をつなぐ

それか、寝転がって抱きしめられながら

話すときは寝転がって抱きしめ合いながらか、膝の上で抱きしめてもらいながら

そうでなくても手は繋いでいることのが多い

そんなにくっついていて飽きないのかと言われますが、飽きません

むしろ、もっと近くにいたい

付き合い始めの頃は、彼とどれだけ触れ合っても溶け合うことのできない事実に泣いていたことも何度もありました


私が彼に求めているものは、恋人としての存在だけではないと思う

強がったり無理したり・・・

今まで我慢してきた分を一気に出している気がする



わがまま言ったり、すぐに拗ねて涙目になったり・・・

めんどくさいし、ウザイ女なのに、そんな私をかわいいという彼に甘えてる

まるで子供なこと、わかってる


抱っこして、なでなでして、私を世界で一番可愛いって大好きって言って・・・


そんな私に、彼も飽きもせず、耳元で「好き」って繰り返しながら力強く抱きしめてくれる





依存でもなんでもいい


ずっと、この温もりの中にいたいの