彼と旅行に行きました
付き合い始めたすぐの9月に行ったのも伊豆だった
今年はGWもお盆も、シルバーウィークも連休が飛び石で、実家にも帰らなきゃいけなくて、彼とはまともな旅行ができなかった
唯一、どこかで茅ヶ崎の方にプチ旅行をしたけれど、少し遠出をするのは久しぶり
私は今年は旅行は行けないと思っていたから、彼が提案してくれたとき、本当に嬉しかった
伊勢海老の解禁時期なので、伊勢海老が食べたいと彼
でも、いろいろ検索したら伊勢海老ってたかーい!当たり前だけど(笑)
その中でも安く美味しい伊勢海老が食べられるとのことで、かなーり伊豆の先っぽのところだけど、今回は彼が車で頑張ってくれるとのことで、「青木さざえ店」に行くことに
あとは、彼が行きたいと言った猫の博物館へ行くことにしました
この前の猫カフェに行ったことが楽しかったのかな?
猫とふれあえる空間もあるとのことで、私も楽しみにしてました
いつもと同じで割安のペンションを探して
朝夕付いて、私の希望はお風呂は貸切の家族風呂に2人で入れるところ
ここで本当はダブルベットならいいんだけどなーなんてね
初めて行った伊豆のペンションとおんなじ真っ青な壁のペンションに決まりました
朝は彼の家の近くの駅まで私が行って、待ち合わせ
電車の乗り継ぎがうまくできずにちょっと遅れました
私は朝ごはんがまだだったので、マックで朝ごはん
新しく出たプレートみたいなやつを食べてみましたけど、んー見た目のインパクトがイマイチ(笑)
大好きなグリドルにしたら良かったかなー?とも思ったけど、一度は食べてみないとね
車に飲みきれなかったコーヒーを持ち込んで、彼の運転で出発ー
台風が心配だったけど、なんとか土日は天気も持ってくれるようで、たまには晴れ間も出る感じ
青木さざえまで行くので、早めに待ち合わせをしたのですが、少し渋滞があったりとか、思ったより時間がかかって、ペンションでのお夕飯を考えたら何だかもったいない時間にしか着かない状態に
急遽、1日目と2日目の予定を変更し、とりあえずその辺で海鮮丼でも食べて、猫の博物館に行くことに
駅前でうろうろして小さい喫茶店みたいなところに入り、海鮮丼をいただきました
いろいろのっていて美味しかった
アレルギーで白身が食べられないって言ったら、アジにかえてくれたし、よかったです
猫の博物館は思ったより閉まる時間が早かったので、急ぎ気味に移動
伊豆高原の大室山の近くのようで、その時は電車とバスで旅行に行ったため、バスで通った覚えのある道を走っていて、懐かしさを覚えました
猫の博物館は1階にライオンや虎などの剥製があり、2階に猫がいっぱいいます
猫カフェのような空間もあり、そのほかはゲージの中に猫がいますが、半分くらいはリードをつけた状態で半分放し飼いのため、自由になでたりすることができます
どの猫ちゃんもかわいかったですが、マンチカンがすごく可愛かったーーー
そして、そのマンチカンのとなりのゲージの猫ちゃんが、マンチカンの餌を横取りしようとしてるのも可愛かったーーー(笑)
彼と猫ちゃんに癒されまくった時間でした
そこから携帯のナビを使ってペンションに移動
今回は車だから楽だけど、前は別荘地帯の入口のパス停から、そこから一番遠くに位置していそうなペンションまで歩いたなーって思い出しました
ペンションのもう少し近くにバス停もあるんですが、そのバスがぜーんぜん本数なくて(笑)
それもいい思い出ですが
ペンションに着くと、気づいたご主人がすぐに出てきてくれました
お部屋は2階の角部屋
廊下の声がよく聞こえるよーーー(笑)イチャイチャするとき気をつけなきゃ!
外に露天風呂もあるとのことで、あとで入ろうねって楽しみに
部屋について、夕飯までに1時間くらい
やっぱりラブラブしてしまう私たち・・・壁が薄いわ声が聞こえそうだわで、ドキドキしっぱなしでした
箱根の旅館と民宿の中間みたいな宿を思い出しました・・・あそこも壁薄かったなー・・・しかも、もっとテキトーな鍵しかなかったし
ベットでまどろんで、ハッと気づいて時間を見たら夕飯5分前・・・危なかったです
夕飯は、簡単なコース料理
前菜とスープ、魚料理、肉料理、ライスと最後にジェラートが付きます
前菜は枝豆と生春巻き、カリカリに焼いたバケットにツナマヨみたいな(もっと高級感あったけど)がついているもの
ニンジンのポタージュ
魚料理はみんなは金目の西京焼きだけど、私は鮭の西京焼き
鮭がトロットロで美味しかったー
彼にもひとくちあげたけど、金目より美味しいって(笑)
そのあと、伊豆牛のステーキ
最後は、ヨーグルトと、私は桃だと思ったけど、そういうまったりした味のする果物のジェラート
私は疲れてしまったのか、食べている間も眠気がすごくていられなくて・・・
子供みたいにウトウトしながら食べてました
すぐにお風呂に行っている人たちもいましたけど、私はあまりの眠気に一度寝ると彼に言ってベッドへ
まぁ、ちょっとは寝たのかもしれないですが、なんかのテレビで彼の地元が紹介されていて、彼が行きつけのお店の店長さんが出てると私を起こし、そっからそのまま一緒にテレビを見てしまいました・・・
気づけば22時
露天風呂は23時までだから、そろそろお風呂に行こう?
準備をして、彼とお風呂へ・・・
長くなったので、また次に書きます
とっても幸せな時間
家族に反対されていて、妹が見れるためSNSにも投稿することができないのですが、ここで書けて嬉しく思います
読んでくださって本当にありがとう