こんにちは。
先日から書いている
「管理職になったら」シリーズ。
引き続き書いていきます。
このシリーズを書こうと思ったきっかけは、
勤務先で開催された、女性主任交流会でした。
管理職候補者向けだと、
せいぜい私と同世代までなのですが、
主任の方全員だと、
50代後半の先輩もいらっしゃいます。
そんな方々を前に、えらそうに
話せないよなぁ、というのが
「管理職を勧める会じゃないから、
好きに話してください」
と言われて困ったところです。
いま、時代は女性活躍、
女性管理職登用の目標が掲げられ
女性が管理職になりやすい環境になりました。
でも、いま50代後半の先輩方は、
バブル期の入社だったりで、
女性としてもてはやされたとしても、
身近な人たちに「あの人は頼りになる」
と思われても、会社の制度としては
報われなかった世代の方たちなのです。
いま、30代、40代前半くらいまでは、
「頑張ったら管理職になれるのかな?」
「でも、管理職になったら責任が重くなるのかな?」
と不安を抱えているとは思いますが、
どんなに頑張っても、
どんなに責任感をもって仕事をしていても、
補助的な仕事だとみなされ、
管理職になるという選択肢さえ
なかった方たちがいるのです。
時代だから仕方がない、
といえばそうなのですが、
その方たちがいなければ、
社内の多くの人が困るのだよなぁと
思います。
何を書きたいか分からなくなってきましたが、
管理職になるかどうかというよりも、
どんな立場でも、責任感をもって仕事をしたいですよね。
そして、そんな人たち同士で、
お互いをリスペクトしながら
同じ会社に勤める人間として
一緒に仕事をしていければ
楽しいだろうなと思います。