こんにちは。
こんど、勤務先で
女性主任交流会
というものがあり、
先輩管理職として
対談に参加することに
なっています。
事務局からは、
管理職を勧める会ではないから、
素直に思っていることを
話してくれればいい
と言われてはいますが、
女性管理職の割合や人数を
目標に掲げられているいま、
そうはいってもなぁ…
と思っています。
ということで、
何回かに分けて
思うことを書いてみようかなと
思っていますが、
いま、私の勤務先では、
管理職になる=部下を持つ
ではないのですよね。
同じグループに管理職が複数いて、
たいてい最も年上の人が
リーダーになります。
だから、管理職になっても、
プレイヤーであり続けたり
するのです。
管理職になったら、
責任も重くなって大変!
そんなの無理!
と思うかもしれないですが、
その可能性もありますが、
管理職になったのに
(認められたと思ったのに)
仕事は相変わらずプレーヤーだ。
管理職になったら、
雑務は主任や担当に
やってもらえるようになるはず。
管理職になって偉くなった自分は
もう雑用なんてしなくていいんだ。
人間、そんなふうに
思ってしまったりするので、
そのギャップに苦しんだりも
するのです。
そうなると、
管理職って何なんだろうなぁ?
と思う今日この頃ですが、
(この頃、どころではなく、
管理職になった2018年からずっと
思っているかも)
私の勤務先に限っては、
ある程度、責任をもって
判断するチカラがあると
認められた人、
というくらいなのですよね。
ある程度の裁量があって、
残業なしだけどある程度の
給与がもらえて、
というくらいです。
あと、ある日突然
リーダーの立場になる可能性がある
ということでしょうか。
まぁ、それは承認行為ができないけど
主任だってそうなることは
あるような気がします。
だから、管理職になるべきか
ならざるべきかって、
不毛な議論なんじゃないかなぁと
思ってしまう、今日この頃です。