こんにちは。


いま、こちらの講座を受講しています。

https://zentech.jp/lp/management-academy/od-ai



基本、アーカイブ視聴なのですが、

新たな視点が得られています。


AIを活用して業務を効率化する。


これは、勤務先でも改善活動として

取り組んでいましが、


ただ、効率化(時間短縮)すればいい、

というわけでもないなと感じました。


職場で生成AIを使うのが当たり前に

なってはいますが、


AIを使えば簡単に、すぐにできるでしょ?


という雰囲気に違和感がありました。


だから、先日の講義では

なるほど、確かにそうだなと思ったのです。



例えば、

PowerAutomateで何かを自動化したい。

(PowerAutomateについて詳しくないけど)


これをネットで調べながらやると

理解するまでに時間がかかるわけです。

出来上がるまでに時間がかかるわけです。


Copilotに聞けば、

こうすればいいと教えてくれる。

(バージョンが多数あるのか、

まぁまぁの頻度でエラーになりますが)


もっと言うと、

こんなことがしたい

と入力したら、ある程度まで作ってくれる。


これは、とても時間短縮になります。



でも、何かの課題に対する打ち手を考える。


その場合は、

AIに聞いて、もっともらしい答えが返ってきて


これでいいじゃん!

Copilotがこう言ってました。

こうすべきだと思います。


という人も現実にいますが、


うーん、

うちの会社の場合、それはできないよね?

みたいのが往々にしてあるわけです。


たしかに、打ち手の候補はたくさん出てくる。


でも、それを自社に当てはめたときにどうか?

それを考えていくと、時間がかかるので、

AIを使わないほうが早くアウトプットを

出せたんじゃないか?

と思うこともあると思います。

(その場合は、考えが浅いこともあると思いますが)


この場合、AIは思考を広げたり深めたり

するために使うので、良いことであるには

変わりないのですが、時間短縮には

ならないのですよね。


AIを使えば、全て効率化(時間短縮)される。


それはちょっと違うなと気づいたのでした。