こんにちは。

 

今日は、

この時期になるとよく思い出す

桜の話をしたいと思います。

 

昔、「名前のことだま」というものに

はまっていて、その先生から

教えてもらった話です。

 

だいぶ時間が経っていますので、

記憶違いがあるかもしれませんが、

その点はご容赦くださいませ。

 

むかしむかし、幸せをもたらす

「サ」の神様がいました。

 

春になると里におりてきて、

秋の収穫が終わると山へ

帰っていく神様です。

 

人々が畑を耕し、種を植え、

食物を育て、収穫する。

 

その間、「サ」の神様は

里にいるのですね。

 

 

人々は春が近づくと、

「サ」の神様をお迎えする

準備をします。

 

神様の姿は見えないのですが、

「サ」の神様がやってくると、

サクラ(桜)の花を咲かせて

知らせてくれます。

 

つまり、桜の開花は

「サ」の神様がやってきましたよ、

という合図なのです。

 

だから、

人々は、桜の木の下に集い、

サケ(酒)を酌み交わすのです。

 

「サ」の神様は桜の木におりてきて、

サーッと散っていきます。

(桜は散るのが早いですよね)

 

これは、サチ(幸)が早く

たくさんの人に届くように

なんだそうです。

 

この日本に住んでいると、

あちこちに桜の木が

あると思います。

 

どんな人にも、まんべんなく

「サ」の神様が訪れます。

 

婚活をしていると、

私には幸せが来ないんだ

と落ち込むこともあるかと思いますが、

 

誰のもとにも平等に、

「サ」の神様はやってきます。

 

ぜひ、外へ出て、春の空気を

感じてほしいなと思います。

 

雨で散ってしまっているところも

あるかもしれませんが、

ぜひ、お花見も楽しんでくださいね。

 


 

 

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