こんにちは。


先日、この記事


を書いたあとで思い出したことがあるので

今日はそれについて書きたいと思います。


20代のころ、今から20年くらい前の話

だと思いますが、いろいろと自己啓発を

するなかで、


自信は、自分を信じること

自分のことを信じられるということ。

そのためには、自分との約束を守ること。


というようなことを知って、

取り組んでいたことがあります。


約束を守らない人に対しては、

この人、信用出来ないな~

と思いますよね。


自分に対しても、

自分との約束を守らずにいたら、

自分のことが信じられなくなる。


なんとなく、理解できるのでは

ないでしょうか?


他人との約束を守らない自分

約束を守らない人

なので、

自分のことが信じられなくなりそうですね。

(約束した相手は忘れていても、

自分のことはよくわかっていますからね)



だから、自信がない、と思うのであれば

自分や他人との約束を守れているかな?

と振り返ってみると良いと思います。


そして、どこかで、約束を守れていない自分を

責めてはいないでしょうか?


それだと、しんどくなるのも

無理もないと思います。


私がかつて取り組んでいた

自分との約束を守る

ということですが、

具体的には、本当に些細なことです。


ここで、大きなことを掲げないのが

ポイントだと思います。


例えば、

外から帰ったら、手洗いうがいをする。

メイクを落としてから寝る。

湯船に浸かる。

とかです。


多少の例外は認めます。

例えば、湯船に浸かれない日があっても良いけど、

2日連続にはしない

とかです。


どれも、自分を大切にすることでもあるので、

自分で自分を大切に出来ている、

ということを感じる意味でも大切です。


もし、

それやったことなかったな

という方がいらっしゃるようであれば、

やってみることをおすすめします。


くれぐれも、

毎日3時間勉強する!

みたいな無茶な約束をしないように(笑)

小さな約束がおすすめです。