こんにちは。
婚活塾13期の1回目講義(対面+Zoom)で、
お父さんがちょっと変わっていて、
彼に会わせるのが恥ずかしい(>_<)
という話題が出ました。
わかるよ!わかる!
私の父も恥ずかしかった!!
と共感してしまいました。
(いろんな方の話に共感して、
なんだかご縁を感じます)
まぁ、私の場合は、
結婚相手を連れていきたくない…
というほどでもなかったですが。
先に知りたいであろうことを
書いてしまうと、
親に結婚の報告をしづらいな
(恥ずかしいとか、反対されるかもとか
こんな年で今さら、とか)
と思っていても、2人の間で結婚が決まったら
すんなり言えました。
友美さんの愛し愛され婚メソッド®️を
やったからというのはあると思いますが、
(かつては、私の幸せな姿なんて
見せてやるもんか!と思っていた
こともあるので、苦笑)
結論からいうと、
結婚したいのであれば、
その問題は結婚する相手が決まってから
考えれば良いんじゃないかな
と思います。
(たぶん、その頃には
問題ではなくなっているから)
で、私の父が変わっている
という話ですが、
今となっては、
だいたい、みんな何かしら変だよね!?
と思っています(笑)
私の父は写真が趣味で、
今でこそ、ファッションで一眼レフを
持っているような方もいらっしゃいますが、
私が小学生の頃(昭和の終わり)から
大きなカメラを持っていました。
小学校の卒業式には、そのカメラを持って、
写真を撮りにやってくるのです。
(娘かわいさに、ですが、当時はあまり
そう思えなかった)
いい写真を撮りたい父は、
保護者席の一番後ろで
椅子の上に立って、
大きなカメラを構えるのです。
当時にしては身長が高い方で、
とても目立つんです。
あと、若いうちから
おでこが広かったんです。
(父の日の似顔絵で、
前髪が書けなくて困った(^_^;))
ときに、こっちを見ろと
手まで振ります(笑)
当然、
あの人だれ?誰かのお父さん?
業者の人?
ってなるじゃないですか。
私は快活なタイプではなかったので、
私のお父さんだよ!
なんて言えないんですよ(笑)
すごく恥ずかしかったです。
目立ちたがり屋の方は
え~いいじゃん!うらやましい!
と言うかもしれないですが、
私にとってはとても嫌な時間でした。
ただ、私にとって幸いだったのは、
きょうだいが4人いるので、
みな、その洗礼を受けるのです(笑)
嫌なのを共感しあう人がいたので
その時間を何とか乗り越えることが
できました。
ちなみに、
目立たないようにしてね
と父には頼みましたが、
そんなの聞く人ではありません。
きょうだいみな、撃沈です(笑)
さらに私が恵まれていたのは、
「うちのお父さん変なんだよね」
という会話を友達としていたこと。
どんなきっかけだったか
忘れましたが、
自分の父が変だと思っていることを披露して、
へーそうなんだ
という、特別変でもないよ、的な
フィードバックだったり、
友達のお父さんのちょっと変な部分を聞いて
いろんな人がいるんだな
と思ったりしたので、
年とともに、嫌さは薄くなりました。
逆に、大学の卒業式は
うちのお父さん、
すごいカメラ抱えてくるから、
写真撮ってもらおう!
とネタにしていたぐらいです。
まぁ、その頃には髪が薄くても
年相応だなというのもあり…笑
だから、
うちのお父さん、こういう変なところがあって〜
と言ってしまうのは、良い案だと思います。
引かれることもあるかもしれませんが、
へーそうなんだ
とか
あるある〜
となることもあると思いますよ。
うちの場合は写真なので、
結婚式の時も
新婦の父として
燕尾服を着つつ
プロのカメラマンばりに
写真を撮っておりました。
(3姉妹とも)
時には、本職のカメラマンさんを
押しのけて…なんて場面も
あったような…笑
私の時には、担当者の方に
あらかじめ伝えてあったので、
いろいろご配慮いただきました。
ついでに書くと、
ビデオを買って出てくれた
勤務先の方も
テレビ局ですか?
というくらいのカメラを持ってきて
本物のカメラマンさん
父
勤務先の人
と撮る人多すぎ!!
という状況でした笑
ご自身にとっては
とっても恥ずかしい思いをしてきて
ずっとそれに×をつけてきたと
思うのですが、
お父さんはお父さんで
ひとりの立派な大人です。
そのまんまのお父さんで、
おそらく、今となっては60年以上
社会の中で生きてきた方です。
だから、×なんてつけなくて
良いと思うんです。
いや、
×をつけないでください。
婚活塾に行くような方、
この悩みを持つような方であれば、
どんなお父さんでも、
お父さんなりに一生懸命娘や家族を
愛していたのだと思います。
どうか、お父さんに○をつけてあげて
くださいね!
あなたにも、○です!