こんにちは。
気がついたら第一四半期も終わってしまいました。
早いですね。
さて、私の部下が今年、主任に昇格しました。
下期の評価面談の時に、ふと思いついて話したこと。
これからは、自分でやりたい(やったほうが良い)と思ったことを
いろんな人を動かして(協力してもらって)
やれるようになるといいね。
そうすると、もっと仕事が楽しくなると思うよ。
ということ。
今の部署に来て、おおまかに仕事の内容を把握できて、
指示された仕事は充分に出来るようになったので、
昇格したタイミングで次のステージを意識すると
良いのかな、と思ったのです。
私自身は昇格したタイミングではなかったと思いますが、
仕事に慣れるにつれて、
- もっとこうしたいな
- こうしたら良いんじゃないかな?
ということが出てくるようになりました。
営業さんにリクエストされたこともありますが。
そうしたときに、ひとりではやりきれなかったのです。
時間的なこともありますが、組織的に筋を通さないと
いけないこともあるので。
そこで、上司を巻き込めば良いという考えになりました。
こうしたら良いと思ったけれど、やって良いか?
ということに始まり、
こうしたいんだけど、どう動いたら良いでしょうか?
とか。
(その場合は、だいたい上司がさらに上に話をしてくれる
ただし、必要な資料は自分で揃えますよ!)
上司が指示を出し、部下が実行する
と考えている人も多いと思うのですが、
上司から指示することしかやってはいけない
わけではないのです。
自分でこうしたら良いなと思ったことを
自分で方法を決めて実行する。
(必要であれば、他の人に手伝ってもらって)
そのために、上司を活用する。
そうすると、より仕事は楽しくなります。
結果を出せたときは、充実感もあるし。
時間のコントロールもしやすくなりますしね。