こんにちは。
ノートブックサロンのZoomレッスンでの気づきについて
書きたいと思います。
このときに気づいたこと、
というより、何度も耳にするけれど、
その度にハッとさせられるものです。
- 自分は、自分の人生の主役である(誰かの人生を生きる必要はない)
- 自分を幸せにできるのは自分だけ
- 大人になったら、自分で選択できる。嫌な方を選択しているのは自分の責任。
「自分の幸せは自分で決める」
30代半ばの頃、あれこれ言ってくる友人に
こう返したことがあります。
具体的に何を言われたか、覚えていませんが…
だけど、それまでの私は、誰かの人生を生きてきたし、
今でもそうしてしまいそうなことが多々あります。
人間って?
日本人って?
私の世代は?
みんなそうかなとも思いますが、
誰かの人生を生きるって、
ある意味とても楽で、でも時々辛くなるのかな
と思います。
それは、身近な大切な人が望んでいることと
自分が望んでいることとが違うときに
起こるのかな、と思います。
あー、誰かが決めてくれれば良いのに。
あー、あの人の心が(私が望むように)変わってくれれば良いのに。
そう思ってしまいますが、
やっぱり自分で考えて自分で決めなきゃ
と思い直したひとときでした。
