こんにちは。
年金制度は時代とともに変わっていたりして、
とても分かりづらいですね。
1970年生まれの夫の「ねんきん定期便」に
こんなメッセージが記載されていました。
定期便をよく見てみると、厚生年金の加入期間は、
就職してからの月数になっているようですが、
国民年金の加入期間がゼロになっていました。
学生のうちは国民年金の保険料を支払わなくてよい時代も
あったと知っていたので、夫に聞いてみると、
払ってるんじゃないかなぁ。。。
とのこと。
ということは、このメッセージは、国民年金の分が
別でありそうですよ、という通知だろう、ということで
年金事務所に行ってみました。
年金事務所の方の話では、国民年金の年金番号と
厚生年金の年金番号が別になっている時代があって、
それが統合できてないようだ。
手続きをすれば、統合ができる。
とのことでした。
ネットで検索すると、平成8年12月まではその制度だった
ようです。
なんと!
私は平成8年12月に20歳になっているので、
旧制度(オレンジ色の年金手帳)の時代の人でした!
ただ、年金手帳を見てみると、1月に来たであろう
共通の基礎年金番号と一緒になっていて、
実際には1つの番号として管理されているようでした。
実際、ねんきん定期便にも国民年金の保険料を
払っていた期間が記載されていて、一緒に管理されて
いるようです。(良かった)
せっかく保険料を支払っていたのに、未納扱いされて
あやうく満額の年金をもらえないところでした。
手続き完了のお知らせは来ないようなので、来年の
ねんきん定期便できちんと統合できていることを
確認したいと思います。
