こんにちは。


私はメーカーの販促部門でお問い合わせ対応をしてきました。

約10年の仕事の中で、心掛けてきたことを書いています。


正確に伝えることも必要です。


相手と認識の相違が出ないため、というのもありますが、

自分自身の理解を深めていくためにも大事だと考えています。


機能名や設定項目の単語は、説明書に合わせます。


お客様によっては、自分のイメージで勝手に名前をつける方も

いらっしゃいますが、そうすると、お互いに違うことについて

話していることがあるので、お客様の言いたいことを理解しつつ、

「この機種では○○という名前になっていますが・・・」

という感じに、会話の整合を取りながら進めていきます。


めんどくさくなると、「こんな感じの・・・」と言いたくなりますが、

そこはぐっと抑えます(笑)

あいまいに説明してしまった場合は、結局伝わっていなくて

もう一度やり直しのようになってしまうことも多いです。


説明するときには、自分でも説明書を見たり、実際の画面を

確認しながら進めます。

何度も自分で確認することで、自分でも覚えられるからです。


私の場合、エラーコードのページ番号を覚えてしまっていたので、

驚かれることもありました。