今日は、出たときからいやな予感がしたお問合せ。

「え?あなた(女)でいいの?」というニュアンスのね。

業界的に、女性が問合せ窓口にいるというのは、めずらしいみたい。

なので、時々言われます、このセリフ。

で、感心して言う方と、ウソツケって感じで言う方がいます。

今日は後者のほう。


最初のうち、話がかみ合わなかったので、お客様もちょっと
切れ気味で、

「いいから、わかる人に代わってくれる?」と。

そんなこと言われても、こっちも。。。ね。
上司に突っぱねられるだけだし。

なんとなく、雰囲気は伝わったのか、
「この機種の詳しい人、他にいるの?」と。

そこで、私、
「私が担当です」
とキッパリ。

今日は、今までで一番ハッキリ言ったと思います。

正直言って、もうずいぶん前の機種で、私が入社する前に
販売修了しています。なので、いじったことない。

だけど、担当は担当だし。今まで、お問合せ受けながら、
覚えてきた。多少ハッタリもあるけど、言い切った。

そしたら、お客様もちょっと見方を変えてくれて、
歩み寄ってくれた。

結局は、お客様の勘違いで、というか、そんな使い方する方、
初めてだったので(そりゃ、話通じないわけです)、
それはそれで新鮮でした。

最後には、名前まで尋ねてくれて、またわからないことが
あったら電話するのでよろしくね、とまで言ってもらえた。

ありがとうございます。

ちょっと自信がないと、ひるんじゃうけど、そこは
ぐっと腹にチカラを入れることも大事だなと、
学んだ今日の一件でした。