こんにちわ

 

7月ももう残すところあとわずかになってしまいました。

街中ではなんちゃらGOというのが流行っているのか、人通り?が多いような気がします。

 

歩きながらは危険ですよーという喚起があったので、いまはみなさん町のベンチに腰を掛けて画面に夢中です。

 

 

こうやってみているといろんな形の椅子があるんだなぁと気づかされます。

鉄でできた椅子。

背もたれのない椅子。

ちょっとショッピング街だとふわふわの椅子。

 

様々な椅子があります。

 

 

では高齢の方にとって座りやすい椅子とは何でしょうか?

 

 

例えば座面の固さ。

鉄パイプでできた椅子だと実はお尻に負担がかかってしまいます。

高齢になってくると、臀部の脂肪も減少してきます。臀部の脂肪は臀部を保護する為にあるものです。それが少なくなっている高齢者にとって固い椅子は長時間腰をかけるのに適していません。

若い人でも、固い椅子にずっと腰かけていると「お尻がいたいな」と思う事があるかと思います。その感覚です☆

 

かといって柔らかい方がいいのか?低反発な座面にしました!という場合。

反発があるということは上に押し出す力、つまり立ち上がる時の補助力になるんです。

つまり、低反発な椅子は一度座ると立ち上がりづらいのです。

 

じゃあどんな椅子がいいのか?

それはどのくらい座るのか?という用途によって考える、というのが一つの手段となります☆

 

ちょっとした休憩、すぐ立ち上がって次に行きます。

この時にはふっかふかの椅子に座ると立ち上がるのが大変です。

ながーく座って、大休止!なんて時にはすこし柔らかめじゃないとお尻がつかれてしまいます。

 

そういった椅子を選べる状況であるならば、利用用途に合わせて選んでみて下さいね☆

 

 

おわり

 

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