珍しくプライベート話
2ヶ月前に娘が生まれました
長女が爆誕して2ヶ月が経ちました。
名前は鈴木二葉です。
兄が鈴木一朗なので、一の次は二なのでそういう名前になりました。
でもノリで決めたわりにはかわいい名前なので気に入ってます。僕は。
初めての娘の感想
割と“ 子育て ” に関してはクールな方だと思います。
“ 子供にメロメロ ” みたいな感情は今まであまり経験した事がありませんでした。
しかし二葉を抱っこしていると…
食べちゃいたい♡
初めての感情です。
抱っこして向き合ってると顔面にかじりつきたくなる感情を抑えるのが大変です。
心配していたのはイチローの赤ちゃん返り
息子の鈴木イチローは現在4歳。
周りからは『上が男の子だと赤ちゃん返りがスゴイよ』とアドバイスいただいてました。
普段から内弁慶で甘えん坊なイチロー。
僕は息子をある程度【男】としてみてしまうので、駄々こねて泣いたり母親に甘えてる姿を見ると
『男のくせに何してんだ』という感情が先行してしまいます。
もちろん可愛いのですが “ 男なんだから厳しく ” と思ってしまうのです。
二葉が生まれた日の夜のイチロー
出産した妻を激励し
病院から自宅にイチローと2人で帰宅。
お風呂の準備をしている時に
『なんでママは帰ってこないの?』
と質問されたので
フタバがお家に帰れるようになるまでママも病院にいるんだよ。イチローは今日からお兄ちゃんだから我慢してね。
と伝えました。
『…わかった』
と自らTシャツを脱ぎ始めたイチロー
バンザイの状態でTシャツをベロンと裏にめくりあげ顔が見えない状態でフリーズ。
ふざけてるのか? と思ったら
そのままちょっとだけスンスン泣いてました
しばらくすると 感情が落ち着いたようで、何もなかったように振る舞い全裸でズンズン風呂場に入っていきました
その後もまた、何もなかったように過ごし
ベットに2人で入り電気を消し しばらくすると
またちょっとだけスンスンと泣いてる声が聞こえてきました
流石に甘えさせてあげようと思い、背中トントンをしてあげると
『…大丈夫…』
とトントンを片手で払われました。
イケメンの所作ァァァァ… って霜降り明星みたいに暗闇でなりながらも
その後もちょっとだけスンスンしながら兄になりママをとられる寂しさと葛藤と戦っているイチローに 流石に僕も少し涙しました
そして数分後
おそらく僕の方が先に寝ました。
※暗闇になると秒で寝る習性
兄に愛されすぎて困ってます
2ヶ月が経過した今 イチローは妹が好きすぎて大変な事になっています。
朝起きても 保育園に行く前も 寝る前も
『フタバかわいいから好きー』
…とギューと抱きしめています。
ちょっと、、、もう、、、
限界の積載量は超えてると思います。
赤ちゃん返りはこれからするのでしょうか?
とりあえず今は好きすぎて好きすぎて大変な事になっています。
たまに油断すると二葉のおでこでハンドスピナーが高速回転している時があり
幻かと思う場面も多々ありますが、とても妹を可愛がってます。
そんな兄弟の姿をみてとても嬉しく思います。
まだまだ子供で駄々こねて泣く事も
たまに我慢できなくて甘える事もありますが、妹の前ではお兄ちゃんとして頑張って振る舞って
保育園では兄になった事を自慢して背伸びしてる姿に感激してます。
赤ちゃんだったのに…
成長ってこんなにドラマチックなんですね。
まとめ
『コイツはできない』
『コイツにはまだ早い』
と決めつけずに “ 役職 ” が人を育てる事ってあるよね?あるよね?
という経営者あるある でした。








