どーも!ベルです。


前回は一人旅の序章編ということでお付き合いいただきました。

2016年11月某日
成田空港
昼すぎに出発する

アエロフロートロシア航空に乗って

オーストリア ウィーン
目指します⭐


航空会社についてなのですが、、
ヨーロッパに行くのに
若者向けのコストでおすすめなのは

⭐をコストとして表すとLCCを除き

⭐アエロフロート→モスクワ(ロシア)経由
⭐中国国際航空→北京(中国)経由

⭐☆ エディハド航空→アブダビ(UAE)経由
☆☆エミレーツ航空→ドバイ(UAE)経由

☆☆☆
ルフトハンザ、エールフランスなど欧州の有名会社や日本航空など

こんな感じです。
エディハド航空に関してはたまに相当安く販売してるときもあったりします。

機会を見逃さずに買うのもアリですよね。

ただ中東の航空会社は緯度の位置や場所が場所なので
経由する前も後も結構長距離フライトになってしまいます。

質はとても良いって聞きますが、、


ちなみにアエロフロートは
長距離移動→モスクワ経由→短、中距離移動なので
経由する若者にとっては良いかも



今回はそのアエロフロートにお世話になるのですが、寸前だったので
往復航空券は六万円ほど!

ちょっと満足はできなかったかな( ̄▽ ̄;)




昼すぎ出発のアエロフロート


まずは成田→モスクワ線

飛行機にのると
めちゃめちゃCAさん綺麗で
みんな映画にでてくる女スパイです。



アエロフロートの印象とかをサイトで検索すると
CAさんは髭が生えてるとか
機内食投げてくるとか
機長がウォッカ飲んでるとか
いつ墜落するか分からないから無事着陸すると拍手が起きるとか


悪名高い…(T-T)


まずは髭が生えていないことを確認し(笑)機内へ

一つの都市伝説は消えさりました(笑)



次に機内食



なんと!







投げてきませんでしたー(笑)


飛行機に乗っている時間といいますと
九時間半!

しかも隣に座っている人は
ロシア人で
めちゃめちゃ気をつかいました。

ただめちゃめちゃ明るく良い人で


男三人旅で日本に旅行行って帰るとこだったみたいですが、、


なんと全員窓側選択(笑)

みんなバラバラに別れて座っていました。



そして時間が経ち
夕方くらいにモスクワに到着




着陸するとき
なんと!!




拍手が起こりました(笑)

まさかの都市伝説が事実にw



そしてモスクワ上空映像が

11月なのに


流石です(笑)めっちゃ雪です!



モスクワつくと飛行機下ろされ
バスに乗り

international transfer
乗り換えをする場所へ




寒すぎた(笑)

パスポートチェックと荷物検査を終え


そして
モスクワ シェレメチェボ空港に到着!

慣れないキリル文字に戸惑い


正直空港のトイレはあまり良くはない(笑)


扉が頑丈で重いしね


そして2時間後くらいに


オーストリア ウィーン行きの飛行機に乗り換えます!



しかし中、短距離のフライトなのか
画面なしの成田→モスクワ線よりやや小さな飛行機でした。


疲労がピークに達し…

ぐっすり





夜の22じ半くらいかなー(→まあそこらへんの時間?ただ色々審査あって時間掛かった)
ウィーンの空港に到着





ここから今までガイドに頼りきってた
ホテルまでの道を自力で行く


ハラハラドキドキ(笑)

市内へは
鉄道、エアポートバスなどがあるのですが、


僕はエアポート(リムジン)バスの終点である

wien westbahnhof
ウィーン西駅


を拠点とし、その周辺のホステルを予約しました。


空港出ればすぐエアポートリムジンの場所は分かります。

こんなかんじ


行き先分からなければ運転手に聞けばオッケー

現金も運転手に直接支払いです。



そしてウィーン西駅に到着


海外旅行は常に機内モードにしているためオンラインはきつい!


なのでオフラインで使える
maps meを使ってホステルまで向かおうとしたのですが(笑)


なんと使えず

一人もいない夜中の道を迷いに迷いました(笑)




こわい死ぬー( ̄▽ ̄;)!!






続く