脊柱菅狭窄症らしい、手術したけど治らないので只今絶賛闘病中。
2月24日 金曜日
眠剤がよく効き熟睡出来ました。
朝食後 直ぐにステロイド点滴の三回目を開始。
横臥位と座位では足首から陰部までの範囲でのしびれの減少を感じる。足裏と手のひらも少し減少したかも。昼食後に昼寝。15.00に起きて歩行訓練、少し歩きやすい。途中担当医師に会い症状報告と歩行状態の撮影。首の下向き時ビリビリ感の現象報告。16.00より入浴、湯上がり後身体が暖かいときに首を下向きにすると左右手のひらにビリビリ感復活、腹筋には影響無し。
17.00担当医師来室
問診と歩行状態の確認
21.00ローソンに買い物
22.00 新レシカルボン坐剤にて排便あり 多め
眠剤一錠服用
2月25日 土曜日
7.40起床時 左右の手のひらの指の強張り無く、いきなり握れた。指先も使いやすい。手のひらの痺れも半分位で少ない。歩行も足の運びが少しスムーズ。足首から陰部までのしびれ軽減。右足の指先が少し動くようになりました。
2022年11月3日に左右足裏から急に発症した足のしびれ。ひと月掛けて臍下までしびれが上昇、セカンドオピニオンまで受けて脊柱菅狭窄症と確定診断されて後方腰部除圧術を受けて一切改善されず、排尿排便困難も強くなり、しびれはそのまま、右足は麻痺が無かったのに麻痺で歩行もより困難が始まりました。術後ひと月経てから経過観察の外来診察に行き 総合病院の脳神経内科を受診するように言われて入院、MRI4回、血液検査、髄液検査、筋電図、心臓エコー検査、心電図、あらゆる検査を実施してもしびれの原因特定出来ずで治療計画立てられず。最後に原因不明のまま病名決まらないので医師としては勧めるわけにはいかないけど自己責任においてならとステロイドパルス療法を試してみるかとの説明で大量ステロイドを3日間連続点滴。副作用も少なく足首から陰部までのしびれが軽減、足裏の砂利を踏んでいるような知覚障害も少し軽減、手のひらのしびれも軽減、麻痺した右足の動きも少しスムーズになったと思います。2023年2月27日月曜日に退院して経過を見ながらの外来通院となりますがこのまま快方に向かうのか、再発するのはわかりません。ただどこか場所は分かりませんが神経に炎症が起きていたのならステロイドがそこに作用したものと思われます。症状改善されず医師に見放されたような気持ちで3ヶ月過ごしてきましたが同じような症状の方たちに参考になればと思い投稿しました。
















