酒の飲み方 | 高橋亨のブログ

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日々思うことや皆様にお伝えしたいことを書き、時には振り返り、自分を高めながら進んでまいります。

仕事柄や立場上、飲み会がたくさんございます。
今までたくさんの人との交流で得た知識を先日、当社の若手に伝授しました。

いくつかご紹介します。

1.周りのグラスを常に監視すべし
 他の人のグラスが半分以上入っている状態を常に保つよう目線を配り、
 他の人のお酒がなくなったら「いかがですか?」と声をかける。
 個人ごとのペースの違いも配慮が必要。

2.取り分け係に徹すべし
 サラダなど小皿に取り分けるものに関しては、速攻取り分けて個人ごとに配ること。
 大皿はテーブルに残さないようにする。

3.皿を回されたら箸で取るべからず
 お皿を回されて「どうぞ」ととなりから来た時、箸でものだけをとる人がいます。
 必ず皿を受け取ってから箸で自分の分を取り、次に回します。

4.聴き7、話し3
 飲むとついつい話が多くなる人がいます。(私もです)
 飲み会に限らないことですが、
 ・自分の話ばかりにならない
 ・黙っているだけにならない
 バランス的には聴き7割、話3割ぐらいが理想です。

5.姿が見えなくなるまでが見送り
 大切なお客様を見送る際、タクシーに乗り込んで、ふと見返すと、さっきまで
 熱心に頭を下げていた人が、背を向けてすたすた歩いていたらどうでしょう。
 最後の最後まで気を抜いてはいけません。

大人の酒の飲み方は、なんといっても「気くばり」です。
そして求める結果は、「相手が楽しい思いをする」ことです。

また、飲みに行きたいと思っていただける飲み方が必須なのです。