本日は
朝一に奥様から
がありました。
「今日は戌の日で安産祈願の日です。お参りよろしく
」
と言うことで
昼休憩に行ってきました。
弘仁二年(八一一)年、弘法大師は、千手観音、脇士として
不動明王、毘沙門天の三尊を自手彫刻、観音堂に安置され
さらに奇石「帯石」に「南無阿弥陀仏」の六字の名号を投筆
その下に子安の地蔵尊を自刻安置された。
この名号は、金色に輝き、昼夜を問わず遠く伊予路からも見え
船人達の指針となって礼拝されたという。
摩滅を恐れた石工が名号を彫ったので、
その光は消えてしまったと言い伝えられている。
さらに弘法大師は、この岩に帯の形を刻まれ、
「懐胎の者がこの岩の図を帯にして信心なる時は、その産安し。」
と後の世の女人安産を祈願された。
以後、この大師入魂の因縁により、かつては岩の苔をお守りとし
今日は安産守り、安産岩田帯祈願の観音様として
県内外から広く信心尊嵩されている。
当寺は弘法大師の開基である。帯石の奇石あるをもって
「帯石山」と号し、法華経普門品(観音経)の高徳を示す仏説により
「普門寺」と名づけられた。
ちゃんと良い子が生まれますように
祈願しました。

それが良かったのかどうかは分かりませんが
本日、4月から営業を始めて
1日で過去最高の
8件の契約をいただきました

御利益(ご利益)、御利益。

帯石観音

